▼国・市▼オーストリア・ウィーン
▼ジャンル▼クラシック・チェロ
▼日本語通訳の有無▼手配可能
音大入試を助けてくれる、ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学教授 ◆◇ ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学で、音大受験の予備クラスを専門に受け持つバイチ教授に習って、合格を目指そう。 ◇◆ ゲオルグ・バイチは、フランス流と、ロシア流の、2つのチェロ奏法を受け継いだチェリストだ。高校、音大時代に習った先生たちは、フランスチェロ楽派を代表するアンドレ・ナヴァラやピエール・フルニエの弟子だった。その一方、留学したロシアのサンクトペテルブルグ音楽院では、世界的な名手ボリス・ペルガメンシコフの師でもある、エマニュエル・フィッシュマン教授に習っている。ロシアで非常に質の高い音楽教育が実施されているのを目にしたゲオルグ・バイチは、出身国のオーストリアで、それに負けない教育を実現しようと決心し、それ以来、全てのエネルギーをチェロの指導に注ぎ込んできた。世界の各地でマスタークラスや講習会を開く一方、1989年からずっと、世界的な名門校ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学(旧ウィーン市立音楽院)の教授として、音大生や音大入学を目指す学生を専門に指導を続けている。教え子の中からは、オーストリア、ロシアの国内コンクールや、国際コンクールの入賞者が多く出ている。ちなみに彼は、バイオリン界の妖精、リディア・バイチの父親でもあるのだ。 「多くの先生は、時として技術面にこだわり過ぎる」とバイチ教授は言う。彼のレッスンは、テクニックだけに捕われず、音楽の素晴らしさを感じ取ることを最も重視している。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \256,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \387,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \483,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \555,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \983,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,421,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 90分-週3回) 、宿泊手配料、フラット専有(練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、練習室、楽器レンタル費、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
オーケストラ用のみのレッスンは不可となります。