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エリザベート王妃音楽大学-Chapelle Musicale Reine Elisabeth

▼国・市▼
ベルギー・ワーテルロー 音楽大学
▼ジャンル▼
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▼日本語通訳の有無▼
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国際音楽祭にも参加しており、学生時代から国際的な舞台での経験が積めるのが魅力です。
・・・・・・・・♪

◆◇ 一流の教授陣により作成された教育プログラムと、一流の講師陣による授業で、国際舞台に向けて確かな実力を養います。また、各国の楽団ともコラボしています。 ◇◆

▼スケジュールと料金▼
12,500ユーロ
*2009年


▼料金に含むもの▼
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学校一般情報

音楽家でもあったベルギー王妃エリザベートとヴァイオリニストで作曲家のウジェーヌ・イザイが、レベルの高いコンクールと音楽教育で若い音楽家を育てるという趣旨の元、現在のエリザベート王妃国際音楽コンクールとエリザベート王妃音楽大学(1939年)が始まりました。その後、2004年に学校が再構成され、知名度が更に高まりました。それ以降フランスのモントン、モンペリエ、ヴェクサンで開催されている各国際音楽祭に参加し、150を超えるトップクラスの音楽家と協演を実施しています。学生にとっては国際的な舞台においての貴重な経験となっています。カリキュラムは、教授陣のホセ・ヴァン・ダム(声楽)、オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)、アブデル・ラーマン・エル・バシャ(ピアノ)、アルテミス・カルテット(室内楽)が中心となり、それぞれの国際舞台での知識や経験から授業プログラムを作成しています。そしてその意向を受けた教育チームが実際に教鞭をとっています。教育チームには、エリザベート王妃国際音楽コンクールやチャイコフスキー国際コンクールで受賞歴のあるヨシフ・イワノフ(ヴァイオリン)、タチアナ・サムイル(ヴァイオリン)、プラメナ・マンゴヴァ(室内楽)や、世界中の大学に招かれているジャン・クロード・ヴァンデン・エインデン(ピアノ)などがいます。同校の課程は、ピアノおよびバイオリンは、音楽基礎を学ぶ予備課程、ソリストとしての技術と知識を学ぶバカロレア課程(学部レベル)、スペシャリストとしての技術と知識をより深めるマスター課程(大学院レベル)から成っており、マスタークラス、講義、メンタルトレーニングなどを受講します。室内楽コースも開催され、マスタークラスとなりますが、応募できるのは、すでに編成済みのアンサンブルでメンバーに35才以上の方がいないベルギーを中心として活動している団体となります。また、大学院レベルの声楽の方のためのオペラスタジオが用意されており、マスタークラスと声楽テクニック、ダンス、演技、イタリア語、ドイツ語などの基礎科目、ベルギー王立モネ劇場の協力によるオペラ作りなどが行われます。

▼学校名▼
Chapelle Musicale Reine Elisabeth 
エリザベート王妃音楽大学
▼ジャンル▼
クラシック
▼専攻▼
ピアノ、バイオリン、声楽、室内楽
▼コース▼
Cycle de Perfectionnement バカロレア課程(3年):学部レベル
Port-graduate module マスター課程(2-3年):大学院レベル
*最も優れた子供達のために、8才からの受講できるピアノとバイオリンコースがありますが、地元の学校に同時に通うことになります。
▼入学時期▼
9月
▼コース期間▼
上記参照
▼オーディション▼
DVDで選考後、オーディションあり
▼入学資格▼
バカロレア課程:16才以上
マスター課程:18才以上
▼卒業後の取得資格▼
ディプロマ:学部レベル
アーティストディプロマ:大学院レベル
▼申込み締め切り▼
5月11日
*2009年
▼その他▼
学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。


ウジェーヌ・イザイ音楽専門学校-Eugene Ysaye Institute of Music
レマンス音楽院-Lemmensinstituut

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