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大人気のクルト・シュミット教授-Clarinet

▼国・市▼
オーストリア・ウィーン
▼ジャンル▼
クラシック・クラリネット・サクソフォン・作曲
▼日本語通訳の有無▼
手配可能

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『ザ・クラリネット』誌に登場した、名手に習う。
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◆◇ ルガンスク音楽大学で教鞭をとる生粋のウィーンっ子、シュミット教授が教える、ソロ演奏とオーケストラプレイの秘訣。 ◇◆

ウィーンに生まれ、ウィーン国立音楽大学で学び、当時ウィーン・フィルのクラリネットセクションの中核であった名匠、ルドフル・イエッテルを師とするクルト・シュミットは、ウィーンを代表するクラリネッティストのひとりだ。わずか21歳でウィーン・トンキュンストラー管弦楽団のソロ奏者となった実力は並ではないが、その後、作曲や指揮でも活躍している彼の才能の幅広さにも驚かされる。1993年にはウィーン・クラリネット・オーケストラの芸術監督・指揮者となり、1999年にはルーマニア国立オラデア交響楽団のディレクー・指揮者に就任、2002年からは、ウクライナのルガンスク・フィルハーモニック・オーケストラで芸術監督・首席指揮者を務めている。また、1970年から後進の指導に取り組んできた彼は、経験豊かな教育家でもある。1974年にはウィーンで伝統を誇る「ウィーン国際音楽ゼミナール」の教授となり、のちに芸術部門の副代表も務めた。オーストリア各地や、日本、韓国でもマスタークラスを開き、2003年からはルーマニア・ルガンスク音楽大学教授として教鞭をとっている。

オーケストラプレーヤーでもあり、指揮者でもあるシュミット教授から学ぶものは多い。演奏テクニックだけでなく、曲の構成や音のバランスなど、広い観点で音楽を勉強できるはずだ。
近年は作曲活動でも活躍している。

▼スケジュールと料金▼
▼料金に含むもの▼
プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラット専有(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)

▼料金に含まないものの一部を明示▼
航空運賃、食費、練習室、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など

【備考】●表示の日数は、日本出発から日本到着までの期間です。●任意に設定した期間でも可能な場合があります。●先生を週毎に変更可能です。●講師の日程と合わない場合がありますのでお早めにご予約ください。


ウィーンフィル首席ショルン教授-Clarinet
アイオニア大学とエレニコン音楽院教授-Oboe

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