▼国・市▼
フランス/フランス・ブローニュ=ビヤンクール 音楽院
▼ジャンル▼
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▼日本語通訳の有無▼
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パリ郊外ブローニュの森の南に位置し、コルビジェやシャガールが愛した文化深い町。
◆◇ チェロの鵜飼みどりをはじめ、ジュリアン・ル・パップ(ピアノ)、サラ・デイヤン(ヴァイオリン)など、将来を期待されている多くの若手音楽家の出身校です。 ◇◆
▼スケジュールと料金▼
587ユーロ(1年間、授業料のみ)
*2008年度
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報ブローニュ・ビヤンクール地方音楽院は、1959年にマルセル・ランドスキによって創立され、1979年に国立地方音楽院(CNR)に、2007年に国立地方音楽院(CRR)に認められました。60の練習ルーム、3つのダンスホール、図書館、2つのコンサートホールなど施設も充実。現在102名の講師およびアシスタントが在籍し、日本、アメリカ、レバノン、チュニジアなど留学生も積極的に受け入れています。同校は4つのレベルから成り、第一&第二課程は最大4年間で音楽の入門・基礎を学び、第三課程では最大2年間で音楽学終了証明書(C.F.E.M.)が取得可能。将来プロを目指す学生は専門課程に進み、最大3年間で国家資格であるD.E.M.の取得を目指します。C.O.P.課程(プロ準備課程)では、各学生の将来計画を考慮して個人プロジェクトが組まれます。期間が1〜2年間ですので、パリまたはリヨン国立高等音楽院進学への準備段階として入学することも可能です。またC.E.S.P.課程では、3年間、パリ第4大学(ソルボンヌ)と同校で専門講座や実技を受講し、フランスで音楽教師になるための国家資格または学士号取得を目指します。外国人留学生がC.E.S.P.課程に入るには、バカロレア資格の有無(日本では大学入学資格)の他にフランス語学力が必要です。実技のコースは以下の通り。フルート、リコーダー、オーボエ、クラリネット、サックス、バスーン、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ハープ、ピアノ、ピアノ伴奏、チェンバロ、パイプオルガン、シンセサイザー、打楽器、声楽、トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ。講義その他のクラスには、初見演奏、ソルフェージュ、通奏低音、作曲、即興、エクリチュール、楽曲分析、音楽史があります。アンサンブル関連では、オーケストラ、室内楽、合唱、合奏など。
▼学校名▼Conservatoire à Rayonnement Régional de Boulogne Billancourt
ブローニュ・ビヤンクール地方音楽院
▼ジャンル▼クラシック、録音技術
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ピアノ伴奏、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロ、打楽器、声楽、オンド・マルトノ・シンセサイザー、トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、音楽教育学、録音技術
▼コース▼Cycle 1:第一課程(最大4年間)
Cycle 2:第二課程(最大4年間)
Cycle 3:第三課程(2年間) 取得出来る証明書はC.F.E.M.(Cerfificat de Fin d'Etudes Musicales)
Cycle Spécialisé:専門課程(2〜3年間) 取得出来るディプロマはD.E.M.(Diplôme d'Etudes Musicales)
Cycle d'Orientation Professionelle(C.O.P.):プロ準備課程(1〜2年間)
Cycle d'Enseignement Supérieur Professionnel(C.E.S.P):音楽教員養成課程(3年間) 取得出来るディプロマはD.N.S.P.M.(Diplôme National Supérieur Professionnel de Musicien)とLicence Musique et Musicologie(音楽・音楽学の学士号)
その他のディプロマ
Prix(プリ):等級はTB=トレ・ビヤン(優)、B=ビヤン(良)
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼Cycle 1、Cycle 2、Cycle 3、Cycle Spécialisé:前課程での学期末テストまたはレベル判定オーディション
C.O.P.:D.E.M.または同等レベル
C.E.S.P.:D.E.M.または同等レベル、バカロレアまたは同等の大学入学資格、フランス語(DELF)B1レベル
*年齢設定あり
▼卒業後の取得資格▼ディプロマ、証明書、C.E.S.P.では学士
▼申込み締め切り▼−−−−−−−
▼その他▼(1)同校は地方音楽院ですが、世界で活躍する音楽家が講師として学生指導にあたっています。マリー・ポール・シルゲ(ピアノ)、ナタリー・シャボ(ヴァイオリン)、ミシェル・ミカラカコス(ヴィオラ)、パスカル・ルッス・ラコルデール(オンド・マルトノ、シンセサイザー)、ニマ・ベン・ダヴィッド(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ナジ・ハキム(楽曲分析)など。パリ国立高等音楽院と兼任している講師もいます。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。