▼国・市▼
フランス・グルノーブル 音楽院
▼ジャンル▼
クラシック、ジャズ
▼日本語通訳の有無▼
−−−−−−−
バロックとオペレッタの権威マルク・ミンコフスキ率いるルーヴル宮音楽隊がサポート。
◆◇ 実技・アンサンブル・講義を軸に音楽教育を実践、音楽を多角的に学べる音楽院。世界に若手音楽家を多数輩出しています。 ◇◆
▼スケジュールと料金▼
45〜500ユーロ(1年間、授業料のみ)
*2010年5月現在情報
▼料金に含むもの▼
−−−−−−−
学校一般情報グルノーブル地方音楽院では、アルフィオ・オリリオ(ジャズピアノ)、セバスチャン・リップマン(ハープ)、ファビアン・ラフィアンドラ(ギター)、イヴ・ラファルグ(パイプオルガン)など、世界で活躍する音楽家を輩出してきました。現在も、実技、アンサンブル、講義科目を三本柱とし、とくに優秀な学生には、プロの音楽家になるためのオリエンテーションを実施。またグルノーブルの歴史や文化に触れるなど、内面的な豊かさが持てるようなカリキュラムを提案しています。
教育プログラムは3つの課程から成り、第一課程は音楽入門、第二課程は基礎訓練を学びます。第三課程では、修了証明書(CFEM:音楽研究資格免状)取得を目指します。さらにプロを目指す学生は、第三専門課程にて卒業ディプロマ(DEM:音楽研究資格)の取得を目指します。目安としてのレッスンや講義科目の学習時間(週あたり)は、第一課程が約3時間、第二課程が約5時間、第三課程が約8時間です。この他に、アトリエやアンサンブル、個人練習の時間が加わります。
演奏専攻は、フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、サックス、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、アコーディオン、ギター、ハープ、打楽器、ピアノ、チェンバロ、リコーダー、パイプオルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、声楽、聖歌、コンテンポラリーです。講義科目は、フォルマシオン・ミュジカル、音楽文化、エクリチュール、作曲、音楽情報処理、音響技術などがあります。アンサンブルでは、オーケストラ(弦楽、管弦楽、交響楽)、ジャズ・アンサンブル、室内楽、古楽、合奏のクラスがあります。その他、アトリエ活動では、即興、声楽、ジャズヴォーカルなどを学ぶことができます。
▼学校名▼Conservatoire National de Région de Grenoble
グルノーブル地方音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、チェンバロ、リコーダー、パイプオルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、声楽、打楽器、ジャズ、コンテンポラリーなど
▼コース▼1er Cycle :第一課程(3〜5年)
2ème Cycle:第二課程(3〜5年)
3ème Cycle:第三課程(CFEM)(3〜6年)
3ème Cycle Spécialisé:第三専門課程(DEM)
Cycle d' Enseignement Professionnel Initial(CEPI):プロ養成課程
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼年齢制限あり
第三専門課程およびプロ養成課程はCFEM取得レベル
▼卒業後の取得資格▼- 修了証明書
CFEM(Certificat de Fin d'Études Musicales)
- ディプロマ
DEM(Diplôme d'Études Musicales)
▼申込み締め切り▼6月末から夏季の間に電話受付、9月登録の予約が必要
*ただし7月末から8月初旬までバカンスのため窓口が閉まり、受付付加となりますのでご注意ください
▼その他▼学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。