▼国・市▼
フランス・ナンシー 音楽院
▼ジャンル▼
クラシック、ジャズ
▼日本語通訳の有無▼
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アール・ヌーヴォー発祥の地・ナンシーであなたの音楽を磨こう。
◆◇ ドビュッシーやメシアンのスペシャリストで、日本でも人気のピアニスト、ミシェル・ベロフを輩出したことでも有名。◇◆
▼スケジュールと料金▼
105.6ユーロ+113.70ユーロ(1年間、登録料+授業料)
*2010年1月現在情報
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報ナンシー地方音楽院は、前身の公立学校が1882年に創立し、1884年にパリ国立高等音楽院の分校として音楽教育を開始しました。そして、1968年に国立地方音楽院に認められ、以来、同校で学ぶ学生が、オーケストラ、合唱など、さまざまなジャンルのアンサンブルに参加しています。公開コンサートの経験を重ねることで、将来ソリストやオーケストラのメンバー、教育者として成長するようにプログラムを組まれています。
プログラムは、入門の第一課程、基礎を学ぶ第二課程、総合的な知識と実力を付ける第三課程、パリまたはリヨン高等音楽院入学準備の第四課程という4課程で構成。第三課程では、修了証明書(CFEM:音楽研究資格免状)や卒業ディプロマ(DEM:音楽研究資格)を取得可能。第四課程では、コンサート・ディプロマの取得が可能です。
演奏実技の専攻は、ピアノ、ピアノ伴奏、パイプオルガン、チェンバロ、リュート、リコーダー、トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ロマンティック・ギター、ハープ、フルート、オーボエ、クラリネット、サックス、ホルン、トランペット、コルネ、トロンボーン、チューバ、打楽器、ドラムス、声楽、ジャズ、即興、最新電子音楽、伝統音楽などがあります。アンサンブルのクラスも、オーケストラ、合奏、合唱、室内楽、指揮(オーケストラ、合唱)、ジャズなどさまざま。講義科目には、フォルマシオン・ミュジカル、楽曲分析、エクリチュール(和声、対位法、フーガ)、音楽情報処理、作曲のクラスがあります。また、第三課程のオーケストラは週に2時間のクラスと合奏があり、資格取得を目指す学生には必修となっています。
▼学校名▼Conservatoire National de Région de Nancy
ナンシー地方音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ピアノ伴奏、オルガン、チェンバロ、ハープ、ギター、ロマンティック・ギター、リュート、リコーダー、トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、声楽、ジャズ、即興、最新電子音楽、伝統音楽など
▼コース▼1er Cycle:第一課程(器楽4〜5年、声楽最長2年)
2e Cycle:第二課程(器楽4〜5年、声楽最長3年)
3e Cycle:第三課程(CFEM)(最長3年)
3e Cycle Spécialisé:第三課程の専門上級課程(DEM)(最長3年)
4e Perfectionnement:第四課程(Diplôme de Concert)(2〜3年)
声楽のみ5e Perfectionnement:第五課程(Perfectionnement Vocal)(2〜3年)
*専攻や習得状況によって年数は変わります
*その他
Institute de Musicologie:ナンシー第二大学と提携し舞台音楽における学士号を目指す音楽学コースが2007年9月から始まっています
Amateur:大人のためのアマチュアコース
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼年齢制限あり
▼卒業後の取得資格▼- 修了証明書
CFEM(Certificat de Fin d'Études Musicales)
- ディプロマ
DEM(Diplôme d'Études Musicales)
Diplôme de Concert
Perfectionnement Vocal
▼申込み締め切り▼−−−−−−−
▼その他▼学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。