▼国・市▼
フランス・パリ 音楽院
▼ジャンル▼
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▼日本語通訳の有無▼
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音楽の国、フランス最高ランクの超名門パリ国立高等音楽院で音楽を極める。
◆◇ ヨーロッパ、フランスの伝統だけでなく、現代音楽の研究も積極的に行われ、作曲や和声では常に世界を一歩リード。近代建築の校舎で存分に学ぶ。 ◇◆
▼スケジュールと料金▼
400ユーロ(1年間、授業料のみ)
*2009年度
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報パリ国立高等音楽院は、1783年創立の王立声楽・演劇学校と1792年創立の市立音楽学校を前身とし、作曲家ベルナール・サレットを初代院長に1795年創立。歴代院長にはフォーレ、出身者にはビゼー、サティ、ドビュッシー、ラヴェル、メシアンなど有名音楽家がズラリ。現在活躍中の同校出身者には、リチャード・クレイダーマン、ジョルジュ・プレートル、服部克久、加古隆、永野英樹、菅野よう子などがいます。同校は現在、フランス政府が管轄する高等教育機関で、パリ郊外19区のラ・ヴィレット公園内にあり、約1,200名の学生が有意義に音楽生活を送れるよう、3つのホール、170の練習スタジオ、図書館、視聴覚室、レストラン、学生寮、スポーツ・ジムなどが併設され、観光名所でもある楽器博物館や市民ホールが隣接した恵まれた環境です。同校のコースは、ヨーロッパ単位互換制度(ETCS)を採用し、2008年度からは第一課程で学士、第二課程で修士といった各学位相当の資格が取得可能となりました。細分化されたありとあらゆるコースでは、世界トップクラスの講師陣による実技レッスンはもちろんのこと、室内楽、音楽史、音楽理論、和声、初見演奏、楽曲分析などの指導&講義は、ここでしか受けることが出来ないレベルの高い授業です。コースによっては、提携先のパリ第4大学(ソルボンヌ)で音楽学の学士号取得も可能。また同校は海外から優秀な留学生を積極的に受け入れ、授業はフランス語ですが、安心して学ぶことが出来るよう留学生窓口を設置。課外授業も充実しており、同校のホールや公共のホール、フランスだけでなく海外公演など、学生による年間約300の公開コンサートが催され、人前での演奏を繰り返し、自然にプロとしての自覚が身につくようカリキュラムが組まれています。
*年齢制限が厳しく、ほとんどのコースで日本の大学を卒業後となりますと、受験資格がなくなりますのでご注意ください。
▼学校名▼Conservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris
パリ国立高等音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ、音響技術
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロ・通奏低音、アコーディオン、打楽器、古楽器(バスーン、クラリネット、コントラバス、ホルン、フルート、オーボエ、リュート/テオルブ/通奏低音、フォルテピアノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリン、チェロ、)、声楽、オンド・マルトノ、音楽教育学、ジャズ(ピアノ、ドラムス、ウッドベース、サックス、トロンボーン)、ジャズ即興、音楽学、楽曲分析、音楽史、音楽文学、音楽作品研究、作曲、指揮、音響技術、エクリチュール、伴奏、室内楽、弦楽四重奏
▼コース▼Licence(学士課程)
1er cycle supérieur:高等第一課程 取得出来る資格はDiplôme de 1er cycle supérieur(高等第一課程修了ディプロマ=学士に相当)
Master(修士課程)
2ème cycle supérieur:高等第二課程 取得出来る資格はDiplôme de 2e cycle supérieur(高等第二課程修了ディプロマ=修士に相当)
Doctorat(博士課程、2009年度以降に開設予定)
3ème cycle supérieur:高等第三課程 Doctorat d'Interprète de la Musique(博士)とDiplôme d'Artiste(学位ではなくディプロマ)の2種類あり
取得出来るディプロマおよび証明書
Prix(プリ):等級はTB=トレ・ビヤン(優)、B=ビヤン(良)、AB=アッセ・ビヤン(可)
その他学科修了証明書
*音楽教育学コースは課程が分かれていない
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼1er cycle supérieur:3年
2ème cycle supérieur:2年(音楽史コースは3年)
3ème cycle supérieur:Doctorat d'Interprète de la Musiqueは3年、Diplôme d'Artisteは1〜2年
音楽教育学コース:2〜5年
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼1er cycle supérieur:高校卒業資格、専門教育機関入学レベルを求められることもある、音響コースはBac+2相当、フランス語(DELF)B1以上
2ème cycle supérieur:同校のDiplôme de 1er cycle supérieurまたは同等レベル、フランス語(DELF)B2以上
3ème cycle supérieur:同校のDiplôme de 2e cycle supérieurまたは同等レベル
*各コースで年齢設定あり
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、博士、ディプロマ、証明書
▼申込み締め切り▼1er cycle supérieur
器楽、声楽、古楽、ジャズ、作曲:前年11月10日
音楽学・楽曲分析、エクリチュール、オーケストラ指揮:2月3日
音響技術:3月5日
2ème cycle supérieur
器楽、声楽、古楽、ジャズ、音楽学・楽曲分析、合唱指揮:5月30日
作曲、エクリチュール、オーケストラ指揮:3月31日
音楽教育学:4月9日
*2009年度
▼その他▼(1)現在も講師陣は豪華。ピアノではニコラ・アンゲリッシュ、ミシェル・ベロフ、ジャック・ルヴィエ、ヴァイオリンはオリヴィエ・シャルリエ、ジャン・ジャック・カントロフ、レジス・パスキエなど。ジャズには、リカルド・デル・フラ、グレン・フェリス、ドレ・パレマー、エルベ・セラン、ピエール・デ・ベトマン。ピエール・パンスマイユ(オルガン、対位法)、イヴ・アンリ(和声)、フレデリック・デュリユ(作曲)、ジェラール・ペソン(作曲)もいます。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。