▼国・市▼
ベルギー・モンス 音楽院・音楽大学
▼ジャンル▼クラシック、電子音響
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
歴史ある美しい校舎で、充実した内容の授業が受けられる、魅力的な音楽院
◆◇ 在住日本人が少ないため、外国での留学を満喫したい方にお勧めです。同音学院を卒業した日本人の先輩たちは、ヨーロッパでも活躍中! ◇◆ ▼スケジュールと料金▼学士、修士:350ユーロ(1年間、授業料のみ)
ただし各課程の最終学年は、454.47ユーロとなります。
AESS:70.57ユーロ
※2010年12月現在情報
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報モンス王立音楽院は、1820年に地元の音楽愛好家協会によって、前身となる音楽学校が創立されました。1840年にはモンス市の運営・管理下におかれ、1844年に音楽アカデミー、1882年に音楽院(コンセルヴァトワール)に発展。1948年には王立音楽院に認められ、現在のモンス王立音楽院となりました。1982年から5年間かけて、17世紀に建築された元修道院を大規模に修復。音響効果も改善し、音楽を学ぶにふさわしい施設となっています。歴史的価値の高さや美しさは、1987年のソフィア国際建築ビエンナーレやヨーロッパ・ノストラ(建築復元・保存)で受賞歴があるほど。この校舎は、現代のエッセンスや技術を取り入れながら過去の文化を大事にしている、同校のポリシーそのものと言えるでしょう。
教育プログラムは、学士相当の第一課程と修士相当の第二課程を提供。専攻には、声楽、ピアノ、パイプオルガン、アコーディオン、ギター、ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、バスーン、オーボエ/コーラングレ、クラリネット、フルート/ピッコロ、サックス、ホルン、トランペット/ビューグル&コルネ、トロンボーン、チューバ/ユーフォニウム、打楽器、作曲があります。第二課程では、指揮(合唱、オーケストラ)、エクリチュール&音楽理論が加わります。オーケストレーション、外国語(声楽クラス)、楽曲分析、音楽史、比較芸術、即興、最新音楽理論などの科目から、合奏、合唱、室内楽、オーケストラといったアンサンブルも豊富。また電子音響のクラスでは、音響効果、分析、作曲(アコースティック、マルチメディア)、音楽史、情報音楽のほか、アナロジー、スパシャリゼーション、ジンテーゼ、インタラクティブなど、現代には欠かせない重要なテクニックを学ぶことができる、数少ない音楽教育機関です。
▼学校名▼Conservatoire Royal de Mons
モンス王立音楽院
▼ジャンル▼クラシック、電子音響
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ピアノ伴奏、オルガン、アコーディオン、ハープ、ギター、打楽器、声楽、作曲、指揮(合唱、オーケストラ)、エクリチュール&音楽理論、電子音響
▼コース▼学士:(Baccalauréat)
修士:(Master)
高等学校音楽教員養成コース(Agrégation de l'Enseignement secondaire supérieur (AESS) en Musique)
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼学士課程:3年
修士課程、高等学校音楽教員養成:2年
▼オーディション▼あり
作曲(クラシック)は作品プレゼンテーションあり(未完成可)
▼入学資格▼学士課程:高校卒業資格
修士課程:高等専門教育機関ディプロマまたは同校の旧プルミエ・プリまたは第一課程修了相当レベル
▼卒業後の取得資格▼ディプロマ
▼申込み締め切り▼6月下旬までが好ましい
*同校が夏休みに入る前にお申し込みください
▼その他▼学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。