▼国・市▼
スイス・シオン 音楽院
▼ジャンル▼
クラシック
▼日本語通訳の有無▼
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静かな街、シオンで集中して音楽を学び、プロのオーケストラ団員やソリストを目指そう。
◆◇ 2008年からはローザンヌ高等音楽院の分校になり、取得できるディプロマもインターナショナル&ワールド・スタンダード、世界で通用するレベルに! ◇◆
▼スケジュールと料金▼
1,000CHF(1年間、授業料のみ)
*2010年1月現在情報
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報1964年、スイス南部シオン市に、ハンガリー人ヴァイオリニスト、ティボール・ヴァルガが、音楽祭、国際音楽アカデミー、国際ヴァイオリン・コンクールを創設。そして1984年、ティボール・ヴァルガ高等音楽院が創立しました。夏期アカデミーには毎年ソリストを目指す多くの学生が集まり、ヴァイオリン・コンクールは若手の登竜門となっています。ジャン・ジャック・カントロフ、前橋汀子など、過去の入賞者を見ても、そのレベルの高さが推察できます。
同校は、ギターを含めた弦楽器において素晴らしい音楽家育成を行って来ました。2008年9月からフリブール音楽院とともに、ローザンヌ高等音楽院(以下、ローザンヌ)と統合。ノウハウを共有し、さらにパワーアップした音楽教育機関となりました。世界各国から集まる学生数は3校あわせて430名。現在、ローザンヌのクラシック・コース(ピアノ、アコーディオン、弦楽器)所属の60名の学生が学んでいます。また、同校の講師陣には、ジョージ・ヴァシレフ(ギター)、フレンツ・ボカニー(コントラバス)、フランチェスコ・デ・アンジェリス(ヴァイオリン)などがいます。2009年9月からはフェルナンド・ロサーノ(ピアノ)、シルヴィア・マルコヴィッチ(ヴァイオリン)が加わりました。
プログラムはローザンヌに準じ、学士課程は3年間でBA取得を目指します。学習内容は、@実技(器楽・声楽)、Aオーケストラ、アンサンブル、室内楽、現代音楽アトリエ活動、身体実習、第二楽器、合唱などの実習、Bソルフェージュ、和声・対位法、楽曲分析、音楽史などの講義、C修士課程への指導という構成です。修士課程は2年間でMA取得を目指します。専攻は、@音楽教育学(心理学、教育学、教授法、教育実習など)、A演奏(コンサート演奏家、オーケストラ団員、伴奏家、オーケストラ指揮者、弦楽アンサンブル指揮者、宗教音楽家など)、Bスペシャリスト(ソリスト、オペラ声楽家)の3分野です。それぞれ、理論、即興など補足的な専門指導や講座も実施。バランスのよい指導に定評があります。
▼学校名▼Haute École de Musique de Lausanne, Site de Sion
(旧名はConservatoire Supérieur et Académie de Musique Tibor Varga)
ローザンヌ高等音楽院シオン校(ティボール・ヴァルガ高等音楽院)
▼ジャンル▼クラシック
▼専攻▼弦楽器、ピアノ、ギター、アコーディオン
▼コース▼- 学士課程
BA:Bachelor of Arts
- 修士課程
MA:Master of Arts
- 継続課程
修士
MAS:Master Postgrade(Master of Advanced Studies)
ディプロマ
DAS:Diploma of Advanced Studies
修了証明書
CAS:Certificate of Advanced Studies
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼学士:3年
修士:2年
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼学士:高校卒業資格、最低限のフランス語
修士:学士、最低限のフランス語
*年齢制限なし
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、ディプロマ、修了証明書
▼申込み締め切り▼3月15日
*2010年1月現在情報
▼その他▼(1)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。