▼国・市▼
フランス・サン・テティエンヌ 音楽院
▼ジャンル▼
クラシック、ジャズ、最新音楽(コンテンポラリー)
▼日本語通訳の有無▼
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多数の演奏会が開催される、オケやアンサンブルなどに参加して、演奏する力をつけよう。
◆◇ 日本の吹奏楽発展に大きく貢献した、「ギャルド・レピュブリケーヌ」の指揮者・フランソワ・ジュリアン・ブランを輩出。充実した教育内容と講師陣が才能を伸ばします。◇◆
▼スケジュールと料金▼
器楽(第一課程〜)+講義科目:403ユーロ(1年間、授業料のみ)
上級コース**または講義科目が第二課程を修了した学生:342ユーロ(1年間、授業料のみ)
*2010年1月現在情報
**アコーディオン、エレキベース、バスーン、クラリネット、コントラバス、リコーダー、オルガン、トランペット、バロック・ヴァイオリン、チェロ、ヴォオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ、トラヴェルソの上級コース
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報サン・テティエンヌ地方音楽院は1868年に創立。1998年に新しく古典音楽、ジャズ、最新音楽(コンテンポラリー)の3部門が開設され、2005年に国立地方音楽院となりました。現在、地域の子供たちを含む1,500名の学生と、90名の講師が在籍。うち130名の学生が上級のコースに所属しプロを目指しています。プログラムは幼児コースを除き、4つの課程で構成されています。第一課程と第二課程は音楽の入門と基礎を学びます。第三課程ではアマチュア最終レベルである修了証明書(CFEM:音楽研究資格免状)の取得を目指します。最終のプロ養成課程(CEPI)では、国家職業指導資格(DNOP)の取得を目指します。必修科目は、ソルフェージュ、アンサンブル(オーケストラ、合唱、ビッグ・バンドなど)、室内楽(デュオ、トリオなど)、講義学科(音楽史、楽曲分析、和声など)です。
実技演奏の専攻は、アコーディオン、ギター、ハープ、打楽器、ピアノ、チェンバロ、オルガン、声楽、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、リコーダー、フルート、クラリネット、オーボエ、サックス、ジャズ(サックス、ドラムス、ウッドベース&ベース、トロンボーン、ピアノ)が可能。
音楽グループには、サン・テティエンヌの自治体の強力なバックアップのもと、年間100以上のイベントを開催。オーケストラ、室内楽、混声オーケストラ、合唱、合奏、ビッグ・バンド、古楽アンサンブルなどがあります。この自治体は、1940年代から田舎町だったサン・テティエンヌを、フランス国内でも有数の文化クオリティの高さを誇る町に変貌させてきました。そんな文化意識の高い町で演奏機会に恵まれ、実力を磨くことができるでしょう。
▼学校名▼Conservatoire à Rayonnement Régional de Jules Massenet Saint-Etienne
サン・テティエンヌ地方音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ、最新音楽(コンテンポラリー)
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ピアノ伴奏、オルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、トラヴェルソ、声楽、打楽器、ジャズ(サックス、ドラムス、ウッドベース&ベース、トロンボーン、ピアノ、楽典)、エレクトロ・アコースティック、最新音楽(コンテンポラリー)
▼コース▼C1er cycle:第一課程
2e cycle:第二課程
3e cycle:第三課程
Le Cycle d'Enseignement Professionnelle Initiale (C.E.P.I.):プロ養成課程
▼入学時期▼9月
▼コース期間▼---
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼年齢制限なし
▼卒業後の取得資格▼- 修了証明書
CFEM (Certificat de Fin d'Etudes Musicales)
- ディプロマ
DNOP (Diplôme National d'Orientation Perofessionnelle)
▼申込み締め切り▼お問い合わせください
▼その他▼学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。