▼国・市▼
アメリカ・ペンシルバニア 音楽大学
▼ジャンル▼音楽ビジネス
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
最新機器を使った実地教育で、音楽とエンターテインメント産業の専門的技術を獲得する
◆◇ 机上の学習に留まらず、最新機器に触れて体験することが可能。また、インターンシップ・プログラムで実務経験が得られます。◇◆ ▼スケジュールと料金▼36,700ドル(1年間、授業料のみ)
*2009年11月現在情報
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアにある、ユニークな私立学校、ドレクセル大学。最先端の生産技術と基本的な音楽教育を結びつけ、音楽とエンターテインメント産業に情熱を傾ける学生たちに、興味深い教育プログラムを提供しています。例えば、初日からレコーディング・スタジオとデジタル・オーディオ研究室で、最新機器を使い実地指導を受けます。その後、産業ビジネスや法律を学びながら、音楽産業の分析方法を身につけていきます。コースにもよりますが、演奏、音楽理論、楽曲分析、音楽史、聴力トレーニングなどの授業もあります。学生達は、全米にリリースされるLPやEPのプロデュース、レコーディングのアシスト、作曲、サウンド・エンジニアなどの業務を実際に行い、価値ある専門的技術を獲得することができます。音楽学部と経営学部の新しいデュアル・プログラムであるBS/MBAプログラムでは、MBAの取得も可能です。
また、ドレクセル大学では「Co-op」と呼ばれるプログラムで貴重な実務経験を積むことができます。これは有給のインターンシップ・プログラムで、同校は音楽業界やエンターテインメントの世界で働くチャンスを与えています。期間は2〜3ヶ月。時期は大学2年〜3年生、そして3年〜4年生の夏季を対象としています。インターン先は、レコーディング会社やラジオ放送局、テレビ局など多岐に渡ります。このプログラムでは、学校で学んだ事を活かせる場となりますので、とても有意義な経験となります。そして、同校は学生により多くの雇用機会を与えています。音楽マーケティング・ディレクター、録音技術者、音楽出版社、音楽プロデューサーなど、能力と経験によって将来の可能性は広がっていきます。そのため、このインターンを利用するために入学する学生も少なくありません。
▼学校名▼Drexel University, Music Industry
ドレクセル大学音楽学部
▼ジャンル▼音楽ビジネス
▼専攻▼音楽産業(ビジネス、テクノロジー、エンターテインメント)
▼コース▼学士
BS:Bachelor of Science
学士+修士
BS/MBA:Bachelor of Science+MBA
▼入学時期▼秋期
▼コース期間▼4年(BS/MBAは5年)
▼オーディション▼なし
*MySpaceやFacebookを利用した、エッセー資料、活動サンプル、ビデオ、録音、写真、スライドショー、バーチャルメディアなどの提出も可能。
▼入学資格▼高校卒業資格、TOEFLまたはIELTS、SAT
(BS/MBA志望の場合は、上記プラスGPAまたはGMAT)
▼卒業後の取得資格▼学士、修士(MBA)
▼申込み締め切り▼3月1日(BS/MBA志望の場合は前年12月1日)
*2009年11月現在情報
▼その他▼(1)学生に向けたキャリア・サポートも充実。卒業生の主な就職先は、ASCAP、MTVスタジオ、NFLフィルム、ソニー・ミュージック、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ワーナー・ミュージック・グループなど大手も多数です。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。