▼国・市▼
ドイツ・フランクフルト 音楽大学
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▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
歴史と伝統を誇るフランクフルト音楽大学。一流アーティスト講師にプロの道を学ぶ。
◆◇ 演奏技術だけでなく、音楽を学術的に学び、より深い知識の習得と研究成果を目指す。多彩で充実したコースと設備に優れた施設を最大限に利用しよう。 ◇◆ ▼スケジュールと料金▼264.13ユーロ
*2009年度、1ゼメスター、授業料のみ
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報1878年に、一般市民に音楽レッスンを提供する為にその門戸を開放して以来、多くの才能あるプロのアーティスト達を輩出してきたフランクフルト音楽大学は、音楽と演奏を深く追求し、音楽演奏、音楽教育、音楽研究のプロフェッショナルを目指す生徒達に、きめ細かく質の高いトレーニングと国際的な教育プログラムを提供している事で良く知られています。現在、一流のアーティストであり、研究者であり、そして音楽の教育者でもある、世界中から集まった有能な教授陣約400名が、プロの音楽家を目指している約800名の才能豊かな生徒達を導いています。フランクフルト音楽大学の大学課程では、ピアノや管楽器、弦楽器、打楽器といった器楽演奏、指揮、声楽・舞台音楽、作曲、音楽教育(器楽、声楽)、教会音楽などの分野で、学位またはディプロマ取得コースが提供されています。更なる知識と技術を習得するための大学院課程では、器楽演奏、指揮、古楽器演奏、現代音楽アンサンブル、ピアノ室内楽・伴奏、ソロレペティション、コンツェルトエグザムなどの分野で、学位またはディプロマのコースを提供。ジャズやポピュラー音楽においても、トレーニングコースを用意しています。また、クロンベルクアカデミーとの提携プログラムが設けられ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ演奏に特に力を入れたプロジェクトが用意されているのが特徴です。大学の施設は非常に優れていて、約65,000冊の蔵書と100,000枚以上にも及ぶCDやDVDなどが保管されている図書館、IZM(現代音楽研究所)、古典音楽・楽器の研究所だけでなく、最先端の技術を取り入れたレコーディングスタジオなども完備し、生徒達の音楽研究を手助けしています。
▼学校名▼Hochschule für Musik und Darstellende Kunst Frankfurt am Main
フランクフルト音楽大学
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ・ポピュラー音楽
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、リコーダー、オルガン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、古楽器、打楽器、声楽・舞台音楽、音楽教育学、ジャズ・ポピュラー音楽、作曲、指揮
▼コース▼- Grundständige Studiengänge(大学課程)
指揮、器楽(4〜10ゼメスター)、器楽・声楽音楽教育(8ゼメスター)、教会音楽(10ゼメスター)、作曲(4〜11ゼメスター)、声楽・舞台音楽(Bachelor8ゼメスター、Master4ゼメスター)、クロンベルクアカデミー(Bachelor of Music)
- Weiterführende Studiengänge(大学院課程)
古楽器演奏(4ゼメスター)、ピアノ室内楽・伴奏(6ゼメスター)、現代音楽アンサンブル(1年間)、コンツェルトエグザム(ドイツ演奏家資格、4ゼメスター)、ソロレペティション(4ゼメスター+インターン)、指揮、器楽演奏、クロンベルクアカデミー(Master of Music)
- Weiterbildungsstudiengang Jazz und Popularmusik
ジャズ&ポピュラー音楽(4ゼメスター)
▼入学時期▼冬学期(10月)
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼高卒(修士課程は学士保持者)、ドイツ語
*コースによって年齢制限あり
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、ディプロマ、修了証明書
▼申込み締め切り▼4月1日
*2009年度
*現代音楽アンサンブルは2月15日(2008年度)
*コースによっては、日程が異なるものあり。
▼その他▼1)過去から現在に至るまで、同校の豪華な教授陣には、クララ・シューマン、ユリウス・シュトックハウゼン、エンゲルベルト・フンパーディンク、ヘルムート・ヴァルヒャ、ゲアハルト・フロンメル、カール・ヘラー、レフ・ナトチェニーなどがいます。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。