▼国・市▼
ドイツ・ニュルンベルク/アウグスブルク 音楽大学
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
ユニークなジョイント音楽大学。学びたいコースがきっと見つかります。
◆◇ 古き良き音楽院の精神をベースとしつつ、新しく生まれたニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学。2010年度から学士や修士の学位取得が可能になりました。◇◆ ▼スケジュールと料金▼300ユーロ(1ゼメスター、授業料のみ)
*2010年10月現在情報
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学は、ドイツ・バイエルン州からの援助のもと、ニュルンベルクのマイスタージンガー音楽院とアウグスブルクのレオポルド・モーツァルト音楽院が統合し、1998年に創立した音楽大学です。新しい学校ですが、その起源は1821年創立の公立声楽学校にまで遡ります。現在、400名の学生が在籍。この新しい「ジョイント音楽大学」は、革新的でユニークな音楽教育機関として注目され、これからの成果を期待されています。2010年度からは、従来のディプロマコースが学位取得コースとなり、演奏と教育において、学士や修士といった学位を取得できるようになりました。
演奏実技は、クラシック(オーケストラ器楽、声楽、指揮、作曲)、ジャズ(器楽、ヴォーカル、アレンジ/作曲)、古楽(器楽、バロック声楽)、教会音楽(鍵盤楽器、オルガン)、サックス、ギター、アコーディオンの専攻が可能です。音楽教育学では、クラシック、ジャズ、古楽の各器楽と声楽、教会音楽(鍵盤楽器、オルガン)、サックス、ギター、アコーディオン、そして小学校教育について学ぶことできます。またポストグラデュエート・プログラムは、訓練コースやマスタークラス、小学校教育の追加研究、音楽教育学の大学院研究コースを提供。その他、楽器別の集中レッスンとして開催されるワークショップも魅力のひとつです。
学生達が参加し実技経験を積む音楽グループには、オーケストラ、合唱、ビッグバンド、オペラ、室内楽などがあります。その公演はいずれも質が高く、今や同校はニュルンベルクとアウグスブルク両市にとって、活気ある芸術活動になくてはならない存在となっています。2003年からは、ニュルンベルク歌劇場と協力し、インターナショナル・オペラスタジオを設立。才能あふれる若手声楽家のための実践的な研修が行われています。
▼学校名▼Hochschule für Musik Nürnberg
ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ハープ、ギター、オルガン、アコーディオン、打楽器、声楽、オペラ、指揮、音楽教育学、古楽(リコーダー、トラヴェルソ、バロック・オーボエ、バロック・ファゴット/ドゥルツィアン、バロック・トランペット、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ、鍵盤古楽器、リュート)、ジャズ(ピアノ、トランペット、トロンボーン、サックス、クラリネット、ギター、ウッドベース、エレキベース、ヴィブラフォン、ドラムス、ラテン・パーカッション、ヴォーカル、アレンジ/作曲)
▼コース▼- 学士課程
Bachelor
- 修士課程
Master
▼入学時期▼冬学期(10月)
▼コース期間▼学士:音楽教育学8ゼメスター
小学校音楽教育・追加研究、音楽教育学・大学院研究コース:4ゼメスター
*その他細分化された教育資格取得コースがあり、それぞれ期間が異なります(4〜6ゼメスター)
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼学士:高校卒業資格または大学入学資格、ドイツ語、25才以下
修士:学士、ドイツ語、30才以下
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、ディプロマ(教育資格など)
▼申込み締め切り▼4月15日
*2010年10月現在情報
▼その他▼(1)2003年10月からニュルンベルク歌劇場の協力の下、インターナショナル・オペラスタジオを設立。才能あふれる若手声楽家のための実践的な研修が行われ、第一回には吉川日奈子(ソプラノ)が参加しました。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。