▼国・市▼
ドイツ・ニュルンベルク/アウグスブルク 音楽大学
▼ジャンル▼−−−−−−−
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
ユニークなジョイント音楽大学。二つのロケーションから、自分の学びたいコースを選ぶ。
◆◇ 古き良き音楽院の精神をベースとしつつ、新しく生まれたニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学。教育と演奏のディプロマ取得コースが主流です。 ◇◆ ▼スケジュールと料金▼300ユーロ
*2009年度、授業料のみ、1ゼメスター
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報『もっとも著名な音楽家達を講師として迎え、生徒達に音楽の知識と技術の全てを教授する。』という19世紀イタリアの大都市にある音楽院が掲げていた意思と精神をそのまま受け継ぎ、ニュルンベルク市やアウグスブルク市にあった多くの音楽大学が、長い歴史の中で大きな教育制度の方向転換などを経て、1998 年に二つの都市の下、一つの大学としてまとめられ、現在のニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学が誕生しました。この新しい「ジョイント音楽大学」は、革新的でユニークな音楽教育機関として注目され、これからの成果を期待されています。同校のプログラムは、演奏コース(弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器、声楽、ピアノ、オルガン、チェンバロ、アコーディオン、ギター、古楽、ジャズ)では、演奏と教育(音楽講師)の特別資格(ディプロマ)取得コース、そして、音楽教育学では、教育(学校音楽教員)ディプロマ取得コースが提供されています。二つの都市に分かれているキャンパスは、それぞれの特別分野に秀でていることで知られています。ニュルンベルク校では、古楽・古楽器、ジャズ、サックス(クラッシック)、アコーディオン、オルガン、音楽教育学、オペラなどに重点を置いていますが、アウグスブルク校では、教会音楽、ウインド・バンド指揮、ギター、音楽療法などを重視していて、それぞれが個性的な教育プログラムを展開しているのが特徴です。このため、生徒達は自分の伸ばしたい知識と技術によって、キャンパスを選ぶことになります。大学オーケストラやオペラの公演は質も高く、ニュルンベルク市とアウグスブルク市にとって活気ある文化・芸術活動のサポートにもなっています。
▼学校名▼Hochschule für Musik Nürnberg
ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ハープ、ギター、オルガン、アコーディオン、チェンバロ、打楽器、声楽、オペラ、指揮、古楽、音楽教育学、ジャズ(ベース、ドラムス、ギター、ヴォーカル、ヴィブラフォン、ピアノ、サックス、トロンボーン、トランペット)
▼コース▼◇大学課程
Diplommusiker(8ゼメスター、声楽は10ゼメスター)
Diplommusiklehrer(8ゼメスター)
◇大学院課程
Fortbildungsklassen
Meisterklassen
▼入学時期▼冬学期(10月)
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼ドイツ語
▼卒業後の取得資格▼ディプロマ
▼申込み締め切り▼4月15日
*2010年度
▼その他▼(1)2003年10月からニュルンベルク歌劇場の協力の下、インターナショナル・オペラスタジオを設立。才能あふれる若手声楽家のための実践的な研修が行われ、第一回には吉川日奈子(ソプラノ)が参加しました。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。