▼国・市▼
ロシア・モスクワ 音楽院
▼ジャンル▼
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▼日本語通訳の有無▼
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世界3大音楽院のひとつ、憧れのチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院で徹底的に学ぶ。
◆◇ 多素晴らしい伝統、質の高い教育レベル、音楽に対する熱気、優秀な講師達。 音楽を学ぶのに最高の環境のもと、留学生プログラムが充実しているのが嬉しい。 ◇◆
▼スケジュールと料金▼
予備コース:192,000ルーブル(授業料のみ)
メインコース:224,000ルーブル(1年間、授業料のみ)
プロフェッショナル・トレーニング・コース:22,400ルーブル(1ヶ月、授業料のみ)
演奏コース:224,000ルーブル(1年間、授業料のみ)
博士研究コース:22,400ルーブル(授業料のみ)
▼料金に含むもの▼
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学校一般情報パリ高等音楽院、ジュリアード音楽院と並ぶ世界3大音楽院のひとつで、ロシア国内外で音楽教育機関の最高権威として名声を轟かせている、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院は1866年に設立し、1940年にチャイコフスキー生誕100周年を迎えた際に現在の学校名となりました。校風は国際的で、世界各国との交流も盛ん。留学生の数も年々増加している為、留学生のプログラムやケアにとても力を入れています。140年以上の長い歴史の中、スクリャービンやラフマニノフ、リヒテルなど数えきれない優秀な音楽家達を次々と輩出してきたことで知られていますが、卒業した多くのアーティスト達が客員教授として招かれているため、現在も非常に高い音楽教育レベルを誇っています。大学および大学院課程では、ピアノ、オーケストラ器楽(弦楽器、管楽器、打楽器)、音楽学(音楽史、音楽理論)、作曲、指揮(合唱、オペラ、交響楽)、声楽(ソロ)、古楽・現代音楽の7エリアで学位取得が可能です。留学生にとって魅力的なのは、1年間の予備コース。24歳以下であれば入学可能で、入学試験は実技のみ。ロシア語は必要ありません。コースでは、実技、ロシア語、和声、音楽史を学び、修了試験に合格すれば、大学課程メインコースの1年生に入学することが出来ます。室内楽からシンフォニーオーケストラ、バロックから現代音楽まで、音楽活動が盛んなキャンパスでは、20以上のアンサンブルや音楽グループが、毎日のようにコンサート公演やライブ活動をしています。校内には、1,800名もの観客が収容可能な大ホールを含んだ、全部で3つのコンサートホールを有しています。また、オフシーズンでも公開レッスンやシンポジウム、リハーサルやコンクールなど、音楽に関するイベントが盛んに行われており、常に熱気に溢れているのが特徴です。
▼学校名▼Московская Государственная Консерватория им. П.И.Чайковского
Moscow Tchaikovsky Conservatory
チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院
▼ジャンル▼クラシック
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、オルガン、打楽器、声楽、古楽、現代音楽、作曲、指揮、伴奏、音楽理論、音楽学、音楽史、室内楽、音楽学、民族音楽学
▼コース▼◇大学課程
予備コース(1年)
メインコース(5年)
◇大学院課程
プロフェッショナル・トレーニング・コース(3ヶ月〜2年)
演奏コース(3年)
博士研究コース(3年)
▼入学時期▼大学課程:9月、2月
大学院課程:9月(プロフェッショナル・トレーニング・コース以外)
*2009年度
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼高等音楽教育機関のディプロマまたは証明書、ロシア語(予備コースはロシア語なし)
▼卒業後の取得資格▼博士、ディプロマ、修了証明書
▼申込み締め切り▼試験の2ヶ月前
*2009年度
*大学課程の試験時期:4/5月と9月
*大学院課程の試験時期:6〜7月(プロフェッショナル・トレーニング・コースは10,11,2,3月)
アンドビジョン注)実際には2ヶ月以上前でないと、かなり厳しくなっております。
▼その他▼(1)1950年代後半に同校初の留学生を受け入れて以降、ジャクリーヌ・デュ・プレ、ラドゥ・ルプー、イーヴォ・ポゴレリチ、寺原伸夫など、85カ国4,500名の留学生が同校を卒業しました。また、現在同校で学んでいる留学生は、最も評価の高い国際的な音楽コンクールで優勝・入賞していて、その中には日本人も多く含まれています。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。