▼国・市▼ドイツ・ベルリン
▼ジャンル▼クラシック・オーボエ
▼日本語通訳の有無▼手配可能
アメリカ流とドイツ流、 両刀使いのオーボエイストだ。 ◆◇ ベルリン・フィルと西オーストラリア響の首席奏者たちから受け継いだ、本物のオーボエを、レベルに合わせて教えてくれる。 ◇◆ ラヴィニア・ウィテカーは、オーストラリアの名門8大学の中でも上位にランクされる西オーストラリア大学の出身だ。この大学で、彼女は、オーストラリアの一流オケである西オーストラリア交響楽団の首席オーボエ奏者から指導を受けた。そして卒業後、さらにドイツに留学。ベルリンの名門校ハンス・アイスラー音楽大学で、あのベルリン・フィルの首席イングリッシュホルン奏者ドミニク・ヴォレンヴェーバーにも学んだのだ。(イングリッシュホルンはオーボエ属の楽器で、オケの中でしばしば持ち替えされるのをご存じの方も多いだろう。)こうして彼女は、コントロールしやすくみずみずしい音色を特徴とするアメリカ流と、柔らかい音色で他の楽器の響きの中に自然に溶け込むドイツ流の、2つのオーボエを吹きこなすプレーヤーとなった。現在、フリーのオーボエ奏者として、ベルリンを本拠地として活動している彼女のもとには、コンツェルトハウス・オーケストラ・ベルリン(旧ベルリン交響楽団)やベルリン・シンフォニカーなどをはじめとした様々な楽団からの、参加の誘いが後を絶たない。 レッスンでは、受講者のレベルと個性に応じて、アメリカ流とドイツ流のメソッドを使い分けて教えてくれる。姿勢や呼吸法の指導には、アレキサンダーテクニックも取り入れている。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \212,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \303,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \389,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \462,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \801,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,131,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラットシェア宿泊費(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、練習室、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
入門者、初心者には特に最適です。