▼国・市▼イタリア・ミラノ
▼ジャンル▼クラシック・オルガン
▼日本語通訳の有無▼手配可能
イタリア・聖ピアージョ教会の 首席オルガニストに習う。 ◆◇ ルネッサンス、バロックから近代曲まで、オルガン音楽の全てを極めたロベルト・クチノッタが、キミのリクエストに応える。 ◇◆ イタリア・聖ピアージョ教会の首席オルガニストを務め、アラッシオの聖アンブローズ教会名誉オルガン奏者でもあるロベルト・マリア・クチノッタは、宗教曲だけにとどまらない幅広いレパートリーで知られたプレーヤーだ。イタリアの作曲家エヴァリスト・ダッラーバコの名を受け継いだダッラーバコ音楽院でオルガンと作曲を学んだ彼は、その後も、さまざまな道の専門家のもとで研鑽を続けた。近代作曲家ジャン・ラングレーには近代オルガン曲と即興法を学び、オルガンの巨匠トン・コープマンにオルガンとチェンバロのバロック音楽の指導を受け、スカルラッティ新全集の校訂者として有名なエミーリア・ファディーニに、ルネッサンスからバロック期にかけての音楽を徹底的に教わっている。1985年には、イタリアで開催されたドナート・マノーネ・オルガンコンクールで優勝。現在はオルガン奏者としての活動に加え、ピアノやチェンバロ、作曲などでも国際的に活躍し、CDも8枚発表している。 オルガン曲の作曲法や、グレゴリオ聖歌の伴奏法などに関する教本を4冊も著している彼は、後進の指導にも熱心だ。レッスンでは、受講生が持ち込んだ課題曲についての楽曲分析、歴史的な背景解説、模範演奏、受講生の演奏に対する具体的な指導などが中心になる。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \288,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \433,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \570,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \687,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \1,221,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,776,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、レッスン時のオルガン使用寄付金、オルガン練習室寄付金(週15時間)、宿泊手配料、フラットシェア宿泊費(シングルルーム)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など