▼国・市▼イギリス・リッチモンド
▼ジャンル▼‐‐‐‐‐
▼日本語通訳の有無▼日本語通訳は不可
入門者から上級者まで、ジャズの楽しさを味わいながら、ステップアップしよう。
◆◇ イギリスの歴史ある町、リッチモンドで、世界的なジャズ教育者ジェイミー・エバーソルド率いる教授陣が指導。プレッシャーのない楽しい雰囲気が魅力です。 ◇◆ ロンドン市街の南西に位置するリッチモンドの、アダルト・コミュニティカレッジで開かれるこの夏期講習会は、1984年から20回以上も続いている、定評あるジャズ・コースです。受講資格は、入門者から上級者まで、17才以上で1年以上のジャズ経験者なら誰でも参加できます。
この講習会の大きな特長は、何といっても、競争のない良い雰囲気といえるでしょう。技術レベルに応じたクラス編成で、受講者一人ひとりが、プレッシャーを感じずに、自由に、楽しくジャズを学ぶことができます。これまでに世界各地から1600人以上が参加し、その中には、一流ミュージシャンの仲間入りをしているドラマーのポール・クラーヴィスやマーク・モンデジール、知的ジャズピアニストとして知られるリアム・ノーブル、サックスとフルートを吹きこなし、数々の受賞歴を持つセオ・トレヴィスなど、イギリス第一線のプレーヤたちが多くいることも見逃せません。
指導にあたる教授陣も一流です。コース全体を統括するディレクターは、世界のミュージシャンから信頼され、活用されているジャズ教材「ジェイミー・エバーソルド」シリーズの著者として有名なジェイミー・エバーソルドその人。そして、各楽器の指導をしてくれるのは、先生としても経験豊かなトップミュージシャンや、人気の高い教則本の著者たちです。1日のスケジュールは、ジャズ理論、イヤートレーニング、各楽器とボーカルのマスタークラス、そして、最終日のコンサートを目標にしたジャズコンボのレッスンから成ります。また、レッスン以外にも、カレッジの構内で自由にジャムセッションができるほか、自由参加のビッグバンドセッションや教授たちのギグもあります。
非常にしっかりと学ぶことのできる有意義な講習会です。
▼スケジュールと料金(2008年)▼ 一般的なスケジュール例)
8.30 学校開始
9.00-10.30 理論
10.45-11.45 ミュージシャンシップ
11.45-1.00 ジャズコンボクラス
1.00-2.15 ランチタイム
2.15-3.45 マスタークラス
4.00-5.30 ジャズコンボクラス
5.30 クラス終了
7.00 学校終了
*クラス終了後に、ビッグバンドのリハーサル、講師によるコンサートやギグ、ジャムセッションなどがあります。
- 楽器・ボーカル:444,000円
- ベース:457,000円
- ドラム:418,000円
▼料金に含むもの▼マスターコース費、ジャズコンボレッスン、ジャズ理論、イヤートレーニング、コンサート参加費、コース以外のアクティビティ参加費、練習室、(ドラム専攻の場合)ドラム貸し出し費、宿泊手配料、ホテル宿泊費(シングルルーム)、食費(朝食)、往路空港送迎(ロンドン)、海外送金手数料、海外銀行受取手数料、出発前サポート費
講習会詳細▼講習会開催期間▼2008年7月27日(日)〜8月1日(金)
▼講習会開催科目▼ジャズ理論、イヤートレーニング、ボーカル・トランペット・トロンボーン・サクソフォン・クラリネット・ギター・ピアノ・バイオリン・ベース・ドラムスのマスタークラス、ジャズコンボクラス
▼レッスン回数▼各楽器ごとのマスタークラス 1日1回
ジャズコンボレッスン 1日2回
ジャズミュージシャンシップ(イヤートレーニング、コード進行など)1日1回
ジャズ理論クラス 1日1回
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼初日にクラス分けのためのオーディションと音楽理論のテストあり。
▼講習会会場▼リッチモンド・アダルトコミュニティカレッジ
▼曲目・曲数・その他▼1)講習会開催前にできるだけ多くのスタンダードなジャズレパートリーを聞き、勉強しておいてください。必ず1曲は暗譜で行わなくてはなりません。簡単なもの('Autumn Leaves'や'Summertime'など)で結構ですからそこか始めるておいてください。
2)イヤートレーニングの準備をしておいてください。ジェイミー・エバーソルドのイヤートレーニングコースなどをご参照ください。
3)講習会開催前にインプロビゼーションを練習しておいて下さい。
▼練習室▼カレッジ構内で練習可能
*ピアノとドラムス以外はご自分の楽器をお持ちください。ピアノは十分にカレッジ校内にあります。
▼演奏会の機会▼コース終了時に、インフォーマルな演奏会に全員が出演。
セッション多数
▼宿泊先▼ホテル(シングルルーム)トイレ・バス共同
*部屋にトイレ・バス付きをご希望の方は、お問い合わせください。
▼宿泊期間▼チェックイン: 開始日前日
チェックアウト:終了日翌日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート(別途料金)▼原則不可
▼受講資格▼17才以上で1年以上のジャズ経験者
*初日にクラス分けのためのオーディションと音楽理論のテストあり。
▼教授陣(2008年)▼◇コースディレクター◇
ジェイミー・エバーソルド
(ジャズ教育者、サクソフォン奏者、ピアニスト)
◇ドラムス◇
スティーブ・デイビス
(ドラマー、ドラム教則本著者)
◇ピアノ◇
ダン・ハーリー
(ピアニスト、元・アメリカ・ノーステキサス大学教授、ジャズ教則本著者)
フィル・デグレッグ
(シンシナティ・ブルーウィスプジャズクラブ・ハウスピアニスト、アメリカ・シンシナティ音楽大学教授)
テリー・シーブルック
(ピアニスト、ラテンジャズバンド・クバナバップ)
◇ベース◇
ボブ・シニクローペ
(ベーシスト、アメリカ・ミルトンアカデミー)
デイヴ・ジョーンズ
(ベーシスト、イギリス・リッチモンド・アダルトコミュニティカレッジ音楽学部長)
ジョン・ゴールズビー
(ベーシスト、ドイツ・エッセン・フォルクヴァンク大学講師)
◇ギター◇
コーリー・クリスチャンセン
(ギタリスト、メルベィ出版ギターエディター、ジャズ教則本著者)
◇ボーカル◇
ジュディ・ニーマック
(ジャズボーカリスト、「ソニー・ジャズ」レコーディングアーティスト、ドイツ・ハンスアイスラー音楽高校教師)
◇トロンボーン◇
マーク・バッシー
(トロンボーン奏者、マーク・バッシー・カルテット)
◇トランペット◇
ヘンリー・ロウザー
(トランペット奏者、作曲家)
パット・ハービソン
(トランペット奏者、アメリカ・インディアナ大学助教授)
◇バイオリン◇
スチュアート・ホール
(バイオリニスト、イギリス・イギリス王立音楽院)
◇アルトサクソフォン◇
アントニオ・ハート
(アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ校、サクソフォン奏者、作曲家、ジャズ教育者)
トニー・ウッズ
(イギリス・ブルネル大学チューター、イギリス・リッチモンド・アダルトコミュニティカレッジチューター)
◇テナーサクソフォン◇
グレッグ・フィッシュマン
(サクソフォン奏者、「ジャズサクソフォンとジャズトランペット」著者)
ジャン・トゥーサン
(サクソフォン奏者、イギリス・ギルドホール音楽院)
マイク・トレイシー
(サクソフォン奏者、アメリカ・ルイビル大学ジャズ学部長、エストニア・エストニア音楽アカデミー)
▼料金に含まないものの一部を明示▼往復航空券、日本語通訳費、復路空港送迎費、海外旅行傷害保険費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2008年6月25日*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。