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ロンドンマスタークラス

▼国・市▼
イギリス・ロンドン
▼ジャンル▼
クラシック
▼日本語通訳の有無▼
手配可能

♪・・・・・・・・
選ばれた受講生として、世界的名手6人によるマスタークラスに連日参加しよう。
・・・・・・・・♪

◆◇トップオペラ歌手ジョン・トムリンソンや、バイオリンの巨匠ジョルジュ・パウクら大物プレーヤーたちが、イギリス・ロンドンの英国王立音楽院でマスタークラス。 ◇◆

長い伝統と実績を持ち、日本からも多くの学生が留学している英国王立音楽院を会場にして、声楽、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、指揮の世界的名手6人による、約1週間のマスタークラスが開かれます。声楽を担当するのは、2007年グラミー賞をも受賞した名オペラ歌手サー・ジョン・トムリンソン。バイオリン担当は、バルトークをはじめとした現代曲の名手として名高い英国王立音楽院教授の巨匠ジョルジュ・パウク。ヴィオラは、イスラエル出身で250曲以上もの曲が贈られているトリニティ音楽院教授リヴカ・ゴラーニ。チェロは、マンチェスター国際チェロフェスティバルの芸術監督であり、イギリス・王立ノーザン音楽大学やアメリカ・南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校でも教えているラルフ・カーシュバウム。ピアノは、ジーナ・バッカウアーの門下生でブゾーニ国際ピアノコンクールの優勝者でもある王立ノーザン音楽大学教授ノーマ・フィッシャー。そして、指揮法を教えるのは、ボストンフィルハーモニー管弦楽団の指揮者であり、ヨーロッパやアメリカでも活躍する、ニューイングランド音楽院教授ベンジャミン・ザンダーです。1998年から続けられているこの講習会には、これまでに40ヶ国以上から参加者が集まりました。オーディションによって、1クラス12名までの限られた少数の受講生だけを受け入れているのが特徴で、参加が認められれば、普段レッスンを受けられない一流の演奏家たちから、直接に指導してもらえるのが大きな魅力です。また、レッスンは全て公開マスタークラス方式なので、他国の受講生たちの演奏やレッスン内容も聴けます。コース期間中、受講生は少なくとも3回のプライベートレッスンを受講します。講習会場のギルドホール音楽院は留学先として人気の学校。留学を考えている方には、下見のためのよい機会にもなるでしょう。
伴奏者 器楽、声楽、指揮法の伴奏者は、このロンドン夏期マスタークラスに何年も渡って伴奏していただいている方です。
伴奏者はレッスン受講者の能力を引き出すための最高のサポートをしてくださいます。 世界中からお問い合わせが非常に多いコースで、限定人数ですのでお早めのコース予約をオススメします。
 
▼スケジュールと料金(2010年)▼

299,000円


▼料金に含むもの▼
登録料、講習会費(受講費、聴講費、伴奏者、練習室、選抜された場合のコンサート参加費、コンサート鑑賞費な ど)、宿泊手配料、ホームステイ宿泊費(シングルルーム:原則練習可)、オーディション用録音郵送費、往復空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金 銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費
 



講習会詳細

▼講習会開催期間▼
2010年7月4日(日)〜7月10日(土)
▼講習会開催科目▼
声楽、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、指揮法
▼レッスン回数▼
最低プライベートレッスン3回程度
*講習会内容は、予告なく変更することがありますのでご了承下さい。
▼オーディション▼
楽器>
事前のオーディション(テープ、CD、ビデオ)。オーディション用作品には2-3曲の対照的な作品が含まれている必要があります。ビデオの場合は必ずPAL方式で送付してください。
<声楽>
5月末日にロンドンでオーディションを行います。
▼講習会会場▼
英国王立音楽院
▼曲目・曲数・その他▼
自由曲
▼練習室▼
英国王立音楽院の練習室を使用可能。
▼演奏会の機会▼
(1)選抜された学生による少なくとも4回のコンサート
(2)各コースから一人選抜されたガラ・コンサート
▼宿泊先▼
ホームステイ(シングルルーム)。キッチン使用可能。
*通常はゾーン3〜4
*時間帯によるがホームステイ先で練習可能
▼宿泊期間▼
チェックイン: 講習会開始日の前日
チェックアウト: 講習会終了日の翌日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート(別途料金)▼
◇現地サポート
現地サポート付き(土日祝日を除く営業時間内)
*24時間サポートへのアップグレードもアップグレード料金で可能です。
◇レッスン時の日本語通訳
レッスン時の日本語通訳は別途手配可能です
▼受講資格▼
年齢制限はなし。
器楽、指揮は事前のオーディション(テープ、CD、ビデオ)。
声楽は5月末日にロンドンでオーディション。
▼教授陣(2010年)▼
声楽
Sir. ジョン・トムリンソン
(オペラ歌手・バス)
バイオリン
ジェルジ・パウク
(イギリス・英国王立音楽院教授)
ヴィオラ
リヴカ・ゴラーニ
(イギリス・トリニティ音楽院教授)
チェロ
ラルフ・カーシュパウム
(イギリス・王立ノーザン音楽大学主任教授、アメリカ・南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校主任教授)
ピアノ
ノーマ・フィッシャー
(イギリス・王立ノーザン音楽大学教授)
指揮法
ベンジャミン・ザンダー
(アメリカ・ニューイングランド音楽院教授、ボストンフィルハーモニー管弦楽団指揮者)

▼料金に含まないものの一部を明示▼

航空運賃、食費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼備考▼
(1)オーディションおよびお申込み金50,000円(返金不可)をお支払いいただき、オーディションに合格後、残額をお支払いください。
▼申込締め切り日▼2010年5月17日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。



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