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ロンドンマスタークラス

▼国・市▼
イギリス・マンチェスター
▼ジャンル▼
クラシック
▼日本語通訳の有無▼
お問い合わせください。

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選ばれた受講生として、世界的名手5人によるマスタークラスに連日参加しよう。
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◆◇トップオペラ歌手ネリー・ミリチオウや、バイオリンの巨匠ジョルジュ・パウクら大物プレーヤーたちが、イギリス・マンチェスターの王立ノーザン音楽大学でマスタークラスを開催◇◆

長い伝統と実績を持ち、日本からも多くの学生が留学している王立ノーザン音楽大学を会場にして、声楽、バイオリン、チェロ、ピアノ、指揮の世界的名手5人 による、約1週間のマスタークラスが開かれます(通常、この講習は、ロンドンの英国王立音楽院が行われますが、今年はロンドンでオリンピックのためマン チェスターが会場となっております。)声楽を担当するのは、ルーマニア生まれで比類なき女優で歌手と言われるオペラ歌手ネリー・ミリチオウ(ソプラノ)。 バイオリン担当は、バルトークをはじめとした現代曲の名手として名高い英国王立音楽院教授の巨匠ジョルジュ・パウク。チェロは、マンチェスター国際チェロ フェスティバルの芸術監督であり、イギリス・王立ノーザン音楽大学やアメリカ・南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校でも教えているラルフ・カーシュバ ウム。ピアノは、ジーナ・バッカウアーの門下生でブゾーニ国際ピアノコンクールの優勝者でもある王立ノーザン音楽大学教授ノーマ・フィッシャー。そして、 指揮法を教えるのは、ボストンフィルハーモニー管弦楽団の指揮者であり、ヨーロッパやアメリカでも活躍する、ニューイングランド音楽院教授ベンジャミン・ ザンダーです。1998年から続けられているこの講習会には、これまでに40ヶ国以上から参加者が集まりました。オーディションによって、1クラス12名 までの限られた少数の受講生だけを受け入れているのが特徴で、参加が認められれば、普段レッスンを受けられない一流の演奏家たちから、直接に指導してもら えるのが大きな魅力です。また、レッスンは全て公開マスタークラス方式なので、他国の受講生たちの演奏やレッスン内容も聴けます。コース期間中、受講生は 少なくとも3回のプライベートレッスンを受講します。講習会場の英国王立音楽院で、練習室も多く用意されています。マンチェスターはロンドンに次ぐ第二の 都市で、マンチェスター大聖堂などが有名です。英国留学を考えている方には、イギリスの生活の下見を兼ねたよい機会になるでしょう。また期間中、多くのコ ンサートが開催されそのほとんどが参加者は無料で鑑賞可能です。歴史と文化の宝庫で見所も多く、講習会前後にロンドンなどの観光なども楽しめそうです。
講習会の伴奏者
器楽、声楽、指揮法の伴奏者は、このロンドン夏期マスタークラスに何年も渡って伴奏していただいている方です。伴奏者はレッスン受講者の能力を引き出すための最高のサポートをしてくださいます。
世界中からお問い合わせが非常に多いコースで、限定人数ですのでお早めのコース予約をオススメします。
 
▼スケジュールと料金(2012年)▼
講習会初日に教授によって決定。
<一般的なスケジュール>
1日目:日本発 現地着 車で宿泊先へ
2日目:講習開始
3日目〜10日目:講習
11日目:講習最終日
12日目:車で空港へ 現地発
13日目:日本着

1)宿泊が学生寮の場合:291,000円
2)宿泊がホームステイの場合:280,000円

▼料金に含むもの▼
登録料、講習会費(受講費、聴講費、伴奏者、練習室、選抜された場合のコンサート参加費、コンサート鑑賞費など)、宿泊手配料、宿泊費(シングルルーム: 練習可)、オーディション用録音郵送費、往復空港送迎費(マンチェスター)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポー トサービス費、現地滞在中サポートサービス費(24時間)
 



講習会詳細

▼講習会開催期間▼
2012年8月4日〜8月11日
▼講習会開催科目▼
声楽、バイオリン、チェロ、ピアノ、指揮法
▼レッスン回数▼
最低プライベートレッスン3回程度
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼
事前のオーディション(CD、DVD)。オーディション用作品には2-3曲の対照的な作品が含まれている必要があります。オーディションは、順次行っていきますので、お早めにお申込ください。
▼講習会会場▼
王立ノーザン音楽大学
▼曲目・曲数・その他▼
自由曲
*指揮は曲目指定がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
▼練習室▼
王立ノーザン音楽大学の練習室を使用可能。
▼演奏会の機会▼
(1)選抜された学生による少なくとも4回のコンサート
(2)各コースから一人選抜されたガラ・コンサート
▼宿泊先▼
1)学生寮(シングルルーム)。部屋での練習可能です。
2)ホームステイ(シングルルーム)。食事付きの有無はご家庭によって異なります。原則練習可能です。
*満室になった時点でそれぞれの宿泊タイプの受付は終了となります。できるだけお早めのお申込をお勧めいたします。
▼宿泊期間▼
チェックイン:講習会開始日の前日
チェックアウト:講習会終了日の翌日
*延泊・前泊可。
*講習会前後に、ロンドンでのホームステイ手配が可能です。
▼日本語通訳・現地サポート(別途料金)▼
◇現地サポート
現地提携ロンドンオフィスでの現地サポート付き(24時間)
※ロンドン以外は、電話での対応となります。
◇レッスン時の日本語通訳
日本語通訳についてはご相談ください。
▼空港送迎▼
往復空港送迎付き(マンチェスター)

▼受講資格▼
年齢制限はなし。
事前のオーディション(CDなど)。オーディションは、順次行っていきますので、お早めにお申込ください。
▼教授陣(2012年)▼
声楽
ネリー・ミリチオウ
(ルーマニア/オランダ・オペラ歌手ソプラノ)
バイオリン
ジェルジ・パウク
(イギリス・英国王立音楽院教授)
チェロ
ラルフ・カーシュバウム
(イギリス・王立ノーザン音楽大学主任教授、アメリカ・南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校主任教授)
ピアノ
ノーマ・フィッシャー
(イギリス・王立ノーザン音楽大学教授)
指揮法
ベンジャミン・ザンダー
(アメリカ・ニューイングランド音楽院教授、ボストンフィルハーモニー管弦楽団指揮者)

▼料金に含まないものの一部を明示▼

航空運賃、食費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼備考▼
(1)オーディションおよびお申込み金35,000円(返金不可)をお支払いいただき、オーディションに合格後、残額をお支払いください。
▼申込締め切り日▼2012年5月21日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。



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