▼国・市▼アメリカ・ニューヨーク(マンハッタン)
▼ジャンル▼クラシック
▼日本語通訳の有無▼日本語通訳はお問い合わせください
アメリカ・マネス音楽院が主催する、世界トップがマンハッタンに集結するピアノマスタークラス。
◆◇ 有名国際コンクールの優勝者がずらりと揃った、驚きの講師陣。ソニーやナクソスからCDをリリースする世界的ピアニストたちに、直接指導を受けるチャンスです。◇◆ アメリカ・マンハッタンにある名門校、マネス音楽院が毎年主催しているピアノ講習会です。この講習会で驚かされるのは、何といっても、素晴らしい
講師陣の顔ぶれでしょう。偉大なリスト弾きとして名高いジェローム・ローズ、浜松国際
アノ・コンクールでの活躍で日本でもお馴染みのアレクサンダー・ガブリリュク、ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝し、ショパンコンクール3位
のロシアピアニスト・アレクサンダー・コブリンらを筆頭に、現代クラシック音楽界の第一線で輝くコンサートピアニストたち
が勢揃い。また、多くの若いピアニストも勢揃いし、コンサートを開催します。大半が著名国際コンクールの優勝者、あるいはショパン・コンクールやチャイコ
フスキー・コンクールといった超有名コンクールの上位入賞者であるというのも圧巻です。そしてさらに驚きなのは、この講習会が、どなたでも受講可能だとい
うこと。音楽愛好家も、プロも、高校生も大学生も、みんなウエルカム。録音によるレベルチェックのためのオーディションがありますが、実質的にオーディ
ションで落ちることはありません。マスタークラスは1日3回行なわれ、毎回の受講生はくじ引きで決められます。つまり、1回ごとに好きな先生のクラスに応
募でき、受講できるチャンスは全員平等。(ただし最初の2〜3日だけは例外で、受講クラスが講習会側であらかじめ決められています。)練習は、講習会場の
マネス音楽院と、付属のマネス・プラクティス・センターに用意された約50台のピアノでたっぷりと。また、講習会期間は、マネス音楽院によるピアノ音楽祭
の期間と重なり、ニューヨークのメディア
が絶賛する演奏会やイベントが連夜行なわれています。もちろん、受講生は全ての会場にフリーパスで入れます。
▼スケジュールと料金(2012年)▼レッスンスケジュールは現地で確定いたします。
<全期に参加した場合の一般的なスケジュール例>
7月14日 現地着 車で宿泊先へ
7月15日 登録。9時以降にマネス音楽院で練習可能
12時以降に最初の2日間のレッスンスケジュールが貼られる
20:30 オープニングコンサートで講習会開始となります。
7月16日 12時 ジェネラルミーティング(一般事項説明)
〜
7月29日 講習会最終日
7月30日 現地発 日本へ
*1期間のみの場合のスケジュールはアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
*スケジュールはあくまで例となります。◇宿泊がコロンビア大学学生寮の場合◇
全期間:---,000円
第一期:---,000円
第二期:---,000円
◇宿泊がレジデンスの場合◇
全期間:334,000円
第一期:261,000円
第二期:267,000円
◇宿泊がホームステイの場合(ブルックリン、クイーンズなど)◇
全期間:337,000円
第一期:288,000円
第二期:289,000円
▼料金に含むもの▼登録料、講習会費(マスタークラス受講費、プライベートレッスン受講費、聴講費、練習室、コンサート鑑賞費、全期間参加で希望の方のコンクール参加費、イベント参加費
など)、レベルチェック用テープ送付費、宿泊手配料、宿泊費(シングルルーム)、(ホームステイの方の)朝食、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発
前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細▼講習会開催期間▼全期間:2012年7月15日〜7月29日
(第一期:2012年7月15日〜7月21日、第二期:2012年7月22日〜7月29日)
▼講習会開催科目▼ピアノ
▼レッスン回数▼一般的に2日に1回程度のレッスン(週3回程度)
*最初の2-3日のレッスンは、講習会事務局により先生が指定されます。指定の先生は現地にて、講習会事務局の掲示板に張り出されますのでご覧ください。
その後、ご自分の好きな先生を現地にてお選びいただけます。数が多い場合には、くじ引きとなります。同じ先生を選択することも異なった先生を選択すること
も可能です。詳細は講習会事務局より説明が行われます。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼事前に30分程度のレコーディング(自由曲)を送付。
*原則的に全員が参加できます。レベルチェックのみです。
▼講習会会場▼マネス音楽院
▼曲目・曲数▼自由
▼練習室▼マネス音楽院の練習室(約50以上のピアノ練習室があります)
*練習室は、毎日午前9時〜夜10:30までとなり、使用は先着順です。特別な書類も必要ありません。
*講習会開催以前、終了後の練習室の使用はできません。
▼演奏会の機会▼講習会期間中にコンクールが行われますので、そこでの演奏の機会があります。
ただしコンクール参加資格は全期間に参加された方となります。
出場するために現地で申し込み手続きをしてください。
▼宿泊先▼1)コロンビア大学学生寮(シングルルーム)
*マンハッタン・アッパーウエスト地区114丁目
*お二人で参加の方はダブルルームの手配も可能です。
3)ホームステイ(シングルルーム)朝食付き
*ブルックリンやクイーンズなど(マンハッタンの場合は追加料金で手配可能)。
▼宿泊期間▼チェックイン: 各期の開始日前日
チェックアウト:各期の終了日翌日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート▼◇現地サポート
現地スタッフによる電話サポート付き(電話のみ)
◇レッスン時の日本語通訳
通訳が必要な方は別途現地払いとなりますので、事務局にお申し出ください。
*レッスン通訳は、約30ドル/時間前後となります。ただし、料金は、現地にて変更される場合があります。
▼空港送迎▼往路空港送迎込み(ニューヨーク)
*復路空港送迎は、別途手配可能。
▼受講資格▼どなたでもご参加いただけます。中・高・大学生、音楽愛好家、プロ音楽家
ただし、事前にレベルチェックのための30分のCDを提出。選曲は自由。
▼教授陣(2012年)▼全期間(第1期・第2期)
ジェローム・ローズ
(アメリカ・ニューヨーク国際ピアノ音楽祭ディレクター、アメリカ・マネス音楽院教授)
ニコライ・デミジェンコ
(ロシア・ピアニスト)
マッシミリアーノ・フェッラーティ
(イタリア・フォッジア音楽院教授)
アレクサンダー・コブリン
(アメリカ・コロンバス州立大学シュオブ音楽学校主任教授、ショパン国際ピアノコンクール第3位、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝など)
ハエ=スン・パイク
(韓国・ソウル国立大学音楽学部元教授、エリザベス王妃国際コンクールシルバーメダルなど)
ユアン・シェン
(中国・中央音楽学院教授)
アレキサンダー・ブラジンスキー
(アメリカ・ミネソタ大学ツインシティーズ音楽学部教授)
ニーナ・レルチェック
(アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ准教授)
スティーブン・メイヤー
(アメリカ・デンバー大学レイモント音楽学校教授)
マイケル・エルバウム
(アメリカ・マネス音楽院エクステンドディビジョン教授、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ講師)
ヴィクター・ローゼンバウム
(アメリカ・マネス音楽院教授、アメリカ・ニューイングランド音楽院教授、アメリカ・ロンジー音楽院元校長)
ミコラ・スーク
(アメリカ・ネバダ大学ラスベガス校音楽学部助教授)
エドワード・ジルバーカント
(アメリカ・アラスカ大学フェアバンクス校音楽学部准教授)
ホセ・ラモス・サンタナ
(アメリカ・ケーン・ユニバーシティ講師)
ボリス・スラツキー
(アメリカ・ピーボディ音楽院教授)
1期間のみ参加
海老彰子:第一週
(フランス・ピアニスト、日本・東京芸術大学客員教授、日本・日本大学芸術学部教授)
アロン・ゴールドスタイン:第一週
(アメリカ・ピアニスト)
ジェフリー・スワン:第一週
(アメリカ・ピアニスト)
エマヌエル・クラソフスキー:第一週
(イスラエル・テルアビブ大学ブッフマン・メータ音楽学校教授)
ヘジョン・リー:第二週
(韓国・スンミョン女子大学教授)
アサフ・ゾハル:第二週
(イスラエル・エルサレム音楽アカデミー学部長)
シプリアン・カツァリス:7月17日のみ
(フランス・ピアニスト)
*お一人の先生の選択性ではありませんのでご注意ください。*今後参加する先生が増えた場合、随時追加していきます。
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、(ホームステイ以外を選択した場合の)食費、日本語通訳費、復路空港送迎費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)ご両親などの親族でも聴講料は必要となります。 ただし特別料金となります。
(2)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2012年4月10日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、
コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。