▼国・市▼スイス・ルガーノ
▼ジャンル▼クラシック
▼日本語通訳の有無▼日本語通訳手配不可
プロを目指す若手を、世界的に有名なクラシック界の著名人たちが応援します。
◆◇ スイス・ティチーノ州最大の都市ルガーノで開かれる、弦・管・ピアノ・声楽などを含む16コース。プロへの準備として、留学のステップとして受講してみよう。◇◆ スイスの中でもイタリア語圏に属するアルプスの南側、ティチーノ州・ルガーノで開催されるこの講習会は、現代クラシック界で名声を確立したと言える一流の
アーティストと著名音大の教授たちが教鞭をとることで知られています。中でも、世界トップクラスのトロンボーン奏者アルミン・バッハマン、アメリカの大御
所チューバ奏者レックス・マーティンらの指導を受ける機会は、開催数も少ないためこの講習会以外ではめったにないコースでしょう。また、近年発売されたメトロポ
リタン・オペラ「魔笛」のDVDで驚異的な技巧を披露した名ソプラノ、ルチアーナ・セッラや、イタリア・
ヴェルディ音楽院やミラノスカラ座アカデミーで多くの生徒をプロとして育てたソプラノ歌手ジョヴァンナ・カネッティ、ホロヴィッツの姉レジーナ・ホロ
ヴィッツやモスクワ音楽院でヤコフ・ザークに習ったピアニスト・アダ・グラドウ、リスト音楽院で学びブダペスト交響楽団で首席奏者として活躍したフルー
ティスト・ヤーノシュ・バーリント、モス
クワ音楽院でレオニード・コーガンに師事しその後ドイツに渡った世界的なバイオリニスト、ヴァレリー・グラドウ、ケルン放送交響楽団など多くの世界的オー
ケストラでソリストとして録音を残す、ヴィオリスト・ハリオルフ・シュリヒティヒやドイツ・ハノーバー音楽大学といった著名校の教授たちが講師として名を
連ねています。こういった素晴らしい先生方から、
2日に1度の割合で、期間中に合計5〜6回もの個人レッスンが受けられるのもうれしい点。
レッスン曲目は自由で、ピアノ以外の楽器と声楽の方は
ピアノ伴奏がつきます。また、希望により、室内楽やオーケストラなどのコースも同時に受講することができます。講習会場は現地の音楽学校なので、練習室な
どの環境は万全。宿泊先は、会場から徒歩15分程度の、キッチンつき学生寮です。
▼スケジュールと料金(2011年)▼講習会初日に教授によって決定。
<一般的なスケジュール例>
1日目:ルガーノ着 車で事務局へ。学生寮にチェックイン
オープニングコンサート
2日目:講習開始
3日目〜13日目:講習
14日目:講習終了日 ファイナルセレモニー
15日目:現地発 車でルガーノ空港へ
*フライトスケジュールにより14日目に出発することも可能です。
器楽:305,000円
声楽:324,000円
フルート・トロンボーン:277,000円
*ご希望により、フルート・トロンボーンコースも追加料金で講習最終日までの参加が可能です。
*上記の室内楽コースは、編成済みのグループのみ参加可能です。グループの人数により料金が異なりますのでお問合せください。
▼料金に含むもの▼
登録料、講習会費(受講料、聴講料、室内楽レッスン、オーケストラアクティビティ、練習室、伴奏費、楽器使用料、選抜された場合のコンサート出演参加費、
コンサート鑑賞費、修了証明書など)、宿泊手配料、学生寮宿泊費(通常2-3人部屋)、7月18日〜29日(7月24日を除く)の食費(朝昼晩)、往復空
港送迎費(ルガーノ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細▼講習会開催期間▼2011年7月18日〜7月30日
*一部先生により日程が異なります。
▼講習会開催科目▼声楽、ピアノ、ピアノ伴奏、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、室内楽
▼レッスン回数▼通常2日に一度程度のプライベートレッスン(約5〜6回程度)。
*室内楽レッスンやオーケストラアクティビティもあります。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼なし。
*ただし、先生によりますが、予定受講者以上の応募があった場合は、オーディションになることがあります。
▼講習会会場▼スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院など
▼曲目・曲数▼受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。ただし下記内容を参照に曲目を選択してください。
<ピアノ>ブルーノ・メッツェーナ:古典派、ロマン派。特にウィーンや20世紀音楽。
▼練習室▼あり
▼演奏会の機会▼コース終了時に、教授によっては選抜された受講生はコンサートの機会が与えられます。
▼宿泊先▼学生寮(2〜3人部屋)。7月18日〜29日(24日を除く)まで全食事付き
*講習会会場から15分以内
*キッチンあり
*ホテルなど別途料金で変更可能です。
▼宿泊期間▼チェックイン:
講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日の翌日
▼日本語通訳・現地サポート▼◇現地サポート
ローマ現地提携オフィスによる現地電話サポート付き(電話のみ)
◇レッスン時の日本語通訳
日本語通訳手配不可
手配不可
▼空港送迎▼往復空港送迎(ルガーノ空港)
▼受講資格▼とくになし
▼教授陣(2011年)▼声楽
ジョヴァンナ・カネッティ
(イタリア・ミラノ音楽院"G.・ヴェルディ"教授、イタリア・スカラ座アカデミー教授)
ルチアーナ・セッラ
(イタリア・歌手)
ピアノ
アダ・グラドウ
(スイス・ピアニスト)
*ロシア流ピアノの指導となります。
ピアノ伴奏
ウルリッヒ・コエラ
(スイス・チューリッヒ高等音楽院教授)
バイオリン
ヴァレリー・グラドウ
(ドイツ・マンハイム音楽大学元教授)
ヴィオラ
ハリオルフ・シュリヒティヒ
(ドイツ・ミュンヘン音楽大学教授)
チェロ
エンリコ・ディンド
(イタリア・パヴィーア・イスティトゥート・ムジカーレ・パレッジャート"フランコ・ヴィッタディーニ"教授)
フルート
ヤーノシュ・バーリント:7月18日〜26日
(ドイツ・デトモルト音楽大学教授、スイス・セゲド大学音楽学部教授)
オーボエ
インゴ・ゴリツキ
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学教授)
ヨンヒ・カク
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学元講師、ドイツ・ミュンヘン放送管弦楽団元准首席)
*お二人の先生の共同開催となります。
クラリネット
ヨハネス・パイツ
(ドイツ・ハノーバー音楽大学教授)
ファゴット
ガボール・メサローシュ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授)
ホルン
クリスチャン・フリードリヒ・ダルマン
(ドイツ・ベルリン芸術大学教授)
トランペット
ブー・ニルソン
(スウェーデン・トランペット奏者)
トロンボーン
アルミン・バッハマン:7月21日〜30日
(スイス・スローカートロンボーン四重奏団、ドイツ・ワイマール・フランツリスト音楽大学元教授)
ロレンツォ・ギルランダ
(スイス・トロンボーン奏者)
*お二人の先生の共同開催となります。
チューバ
レックス・マーティン
(アメリカ・ノースウェスタン大学教授)
室内楽
ウルリッヒ・コエラ
(スイス・チューリッヒ高等音楽院教授、ピアノ)
*編成済みのグループのみ参加可能です。
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、楽器レンタル費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2011年6月10日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、
コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。