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ルツェルン音楽祭アカデミー

▼国・市▼
スイス・ルツェルン
▼ジャンル▼
クラシック
▼日本語通訳・現地サポート(別途料金)▼
日本語通訳手配は不可/英語による講習


♪・・・・・・・・
オーケストラ・アカデミーで勉強し、有名なルツェルン音楽祭に出演しよう。

・・・・・・・・♪

◆◇ 現代音楽界の鬼才ピエール・ブーレーズと、彼が率いる超名手集団「アンサンブル・アンテルコンタンポラン」のメンバーが直接指導する、音楽祭アカデミー。 ◇◆

スイスで最も美しい町といわれる高級リゾート地、ルツェルンで毎年催される「ルツェルン音楽祭(ルツェルンフェスティバル)」の期間中に行なわれる、近現代音楽のための夏期講習会がルツェルン音楽祭アカデミー(ルツェルンフェスティバルアカデミー)です。対象となる楽器はオーケストラ楽器とピアノ。受講するには、CD録音でのオーディションに通過することが必要です。見事受講生となれば、ルツェルン音楽祭アカデミー・オーケストラの団員として、また室内楽やアンサンブルのメンバーとして、巨匠指揮者ピエール・ ブーレーズの指導を受けて音楽祭に出演することができます。また各楽器ごとのアドバイスは、世界屈指の現代音楽演奏集団「アンサンブル・アンテルコンタン ポラン」のメンバーが担当。超名手と評されるトップレベルのソリストたちから、貴重な助言を得るチャンスです。アカデミーでは、毎日のリハーサルとレッス ンが行われます。アカデミーで取り組む曲目は、ピエール・ブーレーズをはじめ第一線の現代作曲家たちによるオーケストラ曲やアンサンブル曲です。プロのオケと同様の流れをすべて経験できる貴重な講習です。また、指揮法のマスタークラスも同時に開催。上級・プロ指揮者が参加できるこのクラスでは、 ピエール・ブーレーズ、アンサンブル・アンテルコンタンポランなどから指導を受け、ルツェルン音楽祭アカデミー・オーケストラのリハーサルを行なうことが できます。もちろん勉強だけでなく、音楽祭で開かれる世界一流のオケや演奏家のコンサートも大きな魅力です。

▼スケジュールと料金(2012年)▼
講習会事務局によって決定
<2012年器楽コースの一般的なスケジュール>
8月18日:日本発 現地着 ホームステイ先へ
8月19日〜9月9日:講習
9月10日:ホームステイ先から空港へ
9月11日:日本着

◇器楽: 79,000円
◇指揮: 各期 289,000円

▼料金に含むもの▼
◇器楽
オーディション送付料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
*下記の項目はアカデミーより支給。

◇指揮
講習費(受講料、聴講料、音楽理論、オーケストラリハーサル、選抜された場合のコンサートなど)、宿泊手配料、フラット専有宿泊費(練習可)、フラット水 道光熱費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、郵便送付料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)

▼アカデミーの参加は無料で、下記がアカデミーより支給されます▼
◇器楽
アカデミーが認める航空運賃、市内移動費、アカデミーコース費(アンサンブルとオーケストラ)、宿泊費、食費、楽譜(ただし、ソロや室内楽は受講者が用意)




講習会詳細

▼講習会開催期間▼
器楽:2012年8月18日〜9月9日
指揮:第一期:2012年8月20日〜26日 第二期:2012年9月1日〜7日
▼講習会開催科目▼
◇器楽(フルート/ピッコロ、オーボエ/イングリッシュホルン、クラリネット/バスクラリネット、ファゴット/コン トラファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、バストロンボーン、チューバ、ハープ、打楽器、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ)
◇指揮
▼レッスン回数▼
・オーケストラリハーサル
・ワークショップ
・レッスン
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼
CDオーディション
▼講習会会場▼
講習会事務局によって決定
▼曲目・曲数・演奏会▼
<器楽>
◇交響曲1
ペーテル・エトヴェシュ指揮
Tristan Murail (*1947): 
"Terre d'ombre"

Peter Eötvös (*1944)
: "Shadows"

Charles Ives (1874-1954): 
Symphony No. 4
◇アンサンブル
アンサンブルプログラム1
ルツェルンフェスティバルアカデミーアンサンブル
パブロ・エラス=カサド指揮
Philippe Manoury (*1952): 
"Strange Ritual"
Michael Jarrell (*1958)
": La Chambre aux Échos" 他

ルツェルンフェスティバルアカデミーアンサンブル
クレメント・パワー指揮
Manuel de Falla (1876-1946)
: Concerto for Harpsichord, 1st movement

Manuel de Falla (1876-1946)
: 
"El Retablo de Maese Pedro"
A coproduction between LUCERNE FESTIVAL and Theater Basel

◇交響曲2
ルツェルンフェスティバルアカデミーオーケストラ
ピエール・ブーレーズ指揮
Philippe Manoury (*1952): 
"Sound and Fury"
Jonathan Harvey (*1939): 
"Speakings"

Arnold Schönberg (1874-1951)
: "Erwartung," Op. 17

<器楽>
第一期: Charles Ives (1874-1954): Symphony No. 4
第二期: Philippe Manoury (*1952): Sound and Fury, Strange Ritual
▼練習室▼
練習室あり
▼宿泊先▼
◇器楽
ホームステイ。講習会事務局によって決定します。
◇指揮
フラット
*ご希望によりホテルを手配いたします。
▼宿泊期間(2012年)▼
◇器楽
チェックイン:8月18日
チェックアウト:9月10日
※延泊・前泊は、ホームステイは不可。別途料金でホテルやフラットで手配可能です。
<第一期>
チェックイン:8月19日
チェックアウト:8月27日
※延泊・前泊は、別途料金で手配可能です。
<第二期>
チェックイン:8月31日
チェックアウト:9月8日
※延泊・前泊は、別途料金で手配可能です。
▼空港送迎▼
なし
▼受講資格▼
◇器楽
・28才までの 音大生、音大卒業生、プロなど
・書類審査、オーディション合格者
◇指揮
・30才までの 音大生、音大卒業生、プロなど
・書類審査、オーディション合格者
▼オーディション曲目▼
各楽器によって異なります。詳細はお問い合わせください。
▼教授陣(2012年)▼
◇器楽
ピエール・ブーレーズ
アンサンブル・アンテルコンタンポラン:楽器コーチ
◇指揮
<第一期>
ペーテル・エトヴェシュ(ハンガリー・指揮者、作曲家)
未定(音楽学)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン:楽器コーチ
<第二期>
ピエール・ブーレーズ(フランス・指揮者、作曲家)
フィリップ・マヌリ(フランス・作曲家)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン:楽器コーチ
▼料金に含まないものの一部を明示▼
◇器楽
オーディション送付料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
*下記の項目はアカデミーより支給。
◇指揮
講習費(受講料、聴講料、音楽理論、オーケストラリハーサル、選抜された場合のコンサートなど)、宿泊手配料、フラット専有宿泊費(練習可)、フラット水 道光熱費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、郵便送付料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼補足▼
海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼
(1)お申込み金35,000円(返金不可)をお支払いいただき、オーディションに合格後、残額をお支払いください。
(2)合格された方は、後日、音楽際事務局から契約書が送付され契約を交わすことになります。
(3)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼器楽:2012年1月8日  指揮:2012年1月14日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。


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