▼国・市▼ドイツ・シュリッツ
▼ジャンル▼クラシック
▼日本語通訳の有無▼手配可能
コンサート・ピアニスト養成のための強化講習。語学研修も合わせて受講しよう。
◆◇ ドイツのヘッセン州で行う、実践的なピアノ講習会で腕を磨き、リサイタルのチャンスをつかもう。同時に外国語を学んで国際交流や留学にも役立てよう。 ◇◆ フランクフルトの北側、アイゼナハの西側にあるヘッセン州東部の小都市、シュリッツ。人口約1万人の、古くからある豊かな自然に恵まれたロマン
チックな町
です。ここで開催されるシュリッツピアノ夏期講習会では、ヘッセン州立音楽アカデミーとフルダの語学学校が協賛し、世界的教授陣によるピアノのマスターク
ラスとコンサート、そして希望者には音楽家向け語学講座が行われます。ピアノマスタークラスでは、参加者のレパートリーやステージマナー、ステージでの聴
衆に対する印象づけなどを学びます。また、音楽家として国際的活躍をしたり留学には必須な語学講座は、ドイツ語、英語から選択できます。ヘッセン州立音楽
アカデミーにある練習室では、著名なドイツのシュタイングレーバー社のニューモデルのアップライトピアノやグランドピアノが多くあり、練習環境も整ってい
ます。また、講習会場の外側、ハレンブルク城の近くには屋外プールやその他のスポーツ設備があり、余暇の時間も楽しく過ごせる環境が整っています。マス
タークラスの教授陣は、チャイコフスキーコンクールなど国際コンクール審査委員を歴任し世界的教授として名高いマドリッド王立音楽院元教授の
ホアキン・ソリアーノ、ハンブルク音楽大学教授
ラルフ・ナットケンパー、マドリッド王立音楽院教授、
ウタ・ヴェヤンドシュトゥットガルト音楽大学とチューリッヒ高等音楽院で教授を務めるフリーデマン・リーガー、そして日本が誇るピアニスト海老彰子先生の5名です。指導力
や演奏の実力を国際的に認められた音楽家、それぞれの先生から最低1回のレッスンを受講し、音楽的アイデアを学びます。参加にあたり、受講生は18才から
32才までとなり、30名までの少人数のみが受講可能となりますのでお早めにご検討ください。受講にあたっては、コンサート用の作品を4曲以上をご用意く
ださい。受講者は、期間中少なくとも1回は公開コンサートに出演します。キャンドルライトでのディナーを食べながらのコンサートなどは、
ヨーロッパので時間の流れや歴史を感じさせることでしょう。最終コンサートでは、最優秀と認められた受講者が演奏します。最優秀受講者には、ドイツでのリ
サイタル出演が約束されます。少人数ならではのきめ細かい講習会に今年は参加してみませんか?
▼スケジュールと料金(2012年)▼講習会初日に教授陣によって決定。
講習会は毎日となります。
<スケジュール例>
8月15日 日本発 フランクフルト着 車で宿泊先へ
8月16日 教授によるオープニングコンサート
8月19日 受講生によるコンサート(オプションコンサート)
8月21日 ワークショップコンサート
8月23日 受講生によるコンサート
8月24日 ドイツ音楽コンサート(オプションコンサート)
8月26日 日曜コンサート(オプションコンサート)
8月28日 選抜された受講生のセミファイナルコンサート(オプションコンサート)
8月29日 ワークショップコンサート
8月30日 講習会終了日 最優秀受講生のファイナルコンサート
8月31日 現地発 車で空港へ
*スケジュールは現地の都合により変更されることがあります。
ピアノと語学レッスンコース:351,000円
ピアノコース:335,000円
▼料金に含むもの▼
講習会費(受講費、聴講費、練習室、教授に許可をもらった場合のコンサート出演参加費、一部のコンサート鑑賞費、オプション(シュリッツ以外でのコンサー
ト鑑賞費、市内観光、バスでの移動費)、修了証明書など)、(語学レッスンを選択した場合の)語学レッスン費、(語学レッスンを選択した場合の)語学修了
証明書、宿泊手配料、学生寮宿泊費(ダブルまたはトリプルーム)、食費(朝昼晩)、往復空港送迎費(フランクフルト)、海外国際送金手数料、海外国際送金
銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細▼講習会開催期間▼2012年8月16日〜8月31日
▼講習会開催科目▼ピアノ
▼レッスン回数▼最低7回(各教授から最低1回づつ)のプライベートレッスン
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
語学レッスンを選択した方は、毎日語学レッスンがあります。
▼オーディション▼なし。
*先着順で定員30名に達するまで
▼講習会会場▼ヘッセ州立音楽アカデミー
▼曲目・曲数▼自由曲。コンサート用の曲を4曲程度ご用意ください。
▼練習室▼あり(ヘッセ州立音楽アカデミー)
*参加者の人数等により変更することがあります。
▼演奏会の機会▼全員に演奏会の機会あり(学校など)。
ファイナルコンサートは、最優秀受講者のみ出場可能。特に優秀だったものは、ピアノリサイタルに招待される。
▼宿泊先▼学生寮(2〜3人部屋)
*一人部屋も可能(別途追加料金)。ただしかなり数が少ないため空き状況をアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
▼宿泊期間▼チェックイン:講習開始日前日
チェックアウト:講習終了日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート▼電話による現地サポート付き(ウィーンスタッフによる)
※レッスンの通訳は現地から参加する日本人の方に好意でお願いいたします。できるだけ通訳していただけるようにお願いいたしますが、あくまで好意となりま
すのでご了承ください。また通訳料は、無料となります。先生方は少しの英語ができれば参加可能だと仰っていただいておりますので安心してご参加ください。
▼空港送迎▼往復空港送迎付き(フランクフルト)
▼受講資格▼18才から32才
※最大30名まで。
※11才から17才の子供のコースは
、青少年のためのシュリッツピアノ夏期講習会をご覧ください。
▼教授陣(2012年)▼
ホアキン・ソリアーノ
(スペイン・ピアニスト、スペイン・マドリッド王立音楽院元教授、ジュリアード音楽院など各音楽大学・音楽院教授を歴任、チャイコフスキーコンクールなどの各著名国際コンクール審査委員を歴任)
ウタ・ヴェヤンド
(スペイン・マドリッド王立音楽院教授、ドイツ・ピアニスト)
ラルフ・ナットケンパー
(ドイツ・ハンブルグ音楽大学教授)
フリーデマン・リーガー
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学教授、スイス・チューリッヒ高等音楽院)
海老彰子
(日本・東京芸術大学客員教授、日本・日本大学芸術学部教授)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼受講資格▼ 2012年7月10日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。