▼国・市▼フランス・プラド
▼ジャンル▼−−−−−−−
▼日本語通訳の有無▼日本語通訳きは数名のみ可能
カザルスが亡命した町で、ソロ演奏と室内楽のインスピレーションを受けよう。
◆◇ フランス・プラドで、パブロ・カザルス音楽祭の期間中に開かれる、弦・管・ピアノのマスタークラスと室内楽の講座。音楽高校、音楽大学レベルが対象です。 ◇◆ パブロ・カザルスがスペイン内戦時に亡命していたフランスの町、プラドで開かれる、上級者のための講習会です。フランス最高ランクに位置する音楽学校、パ
リ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院や地方音楽院の教授たちを中心に、ドイツ、オーストリアやスイス、アメリカ、イギリスなどヨーロッパ各地の一流音
大・音楽院教授たちが結集した、強力な顔ぶれの講師陣が特長です。レッスンはマスタークラス形式で、約2週間に渡ります。1クラスの定員は最大6名。少人
数のクラスで、ひとりひとりキメ細かく豊富に指導してもらえるのがうれしい点です。また、世界トップクラスの教授や受講生たちと親しくなれる、絶好のチャ
ンスともいえるでしょう。期間中に6〜7回の直接指導が受けられるほか、他のクラスの聴講も自由です。こうしたソロ演奏の指導に加え、室内楽に力を入れて
いるのもこの講習会の大きな特長です。弦楽三重奏や四重奏、ピアノ三重奏や四重奏、そして管楽アンサンブルの、グループでの参加が歓迎されているだけでな
く、マスタークラスに個人で参加した受講生も、現地で組んだアンサンブルに入って(追加料金なしで)レッスンを受けることができます。事前の書類審査後、
現地でレベルチェックのオーディションがありますが、レベルの高い日本の音高、音大や、フランスの国立高等音楽院への入学を考慮できる技術レベルならば、
まず通過できると考えてよいでしょう。講習会の後半では受講生による室内楽のコンサートが8〜9回
も予定されているので、パフォーマンスの機会もたっぷり。国際コンクールに出場予定の受講生は、コンクールでの曲目を弾けるように配慮してもらえます。期
間中はカザルス音楽祭で盛り上がるプラドの町。受講生は全てのコンサートに無料で入場できます
▼スケジュールと料金(2010年)▼講習会初日に教授によって決定。
▼料金に含むもの▼講習会費(ソロ受講料、編成できた場合の室内楽受講料、聴講料、練習室、伴奏費、コンサート参加出演費、コンサート鑑賞費、図書館使用料など)、宿泊手配
費、学生寮宿泊費(4人部屋)、食事(朝・昼・夜)、事前の書類審査送付費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス
費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細▼講習会開催期間▼2010年8月1日(日)〜8月14日(土)
▼講習会開催科目▼バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ、室内楽
▼レッスン回数▼通常、プライベートレッスン6-7回。および室内楽レッスン。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
*専攻によっては、複数の先生が教授する場合もあります。
▼オーディション▼初日の午前中に全員がオーディションを受講。コンチェルトやソナタをご用意ください。
*アンサンブル編成を含めたオーディションとなります。
*オーディションによって聴講となる可能性もありますので曲の用意を十分してください。
▼講習会会場▼プラド
▼曲目・曲数▼受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。
▼練習室▼練習室あり
▼演奏会の機会▼教授により選抜された受講者のコンサートが最終日にあります。
上記他、多くの室内楽コンサートが行われ、それらに出演するチャンスもあります。
▼宿泊先▼学生寮(4人部屋)。食事付き:朝・昼・夜
*ダブルルームとなる場合もあります。
*ホテルに別途料金で変更可能。
▼宿泊期間▼チェックイン:2010年7月31日(土)午後
チェックアウト:2010年8月14日(土)午前
*前泊・延泊不可。
*フライトスケジュールによりますが、7月30日にはパリ等へご滞在することをお勧めいたします。旅程については、お問い合わせの上、アンドビジョンカウンセラーとご相談ください。
▼日本語通訳・現地サポート▼◇現地サポート
パリスタッフによる電話サポートあり(電話のみ)
◇レッスンの通訳
レッスンの通訳は数名のみ別途料金で可能。
▼空港送迎▼なし。
*プラド空港での送迎は別途手配不可。
*パリ空港(CDG)での送迎は別途手配可能。
*最寄りの空港はプラド空港となりますが、前日パリで宿泊し、TGVで講習会開催場所まで行くことも可能です。旅程については、お問い合わせの上、アンドビジョンカウンセラーとご相談ください。
▼受講資格▼特になし。事前に書類審査となります。現地でアンサンブルの編成を含めたオーディションがあります。
お申し込みは、個人または編成済みのアンサンブルで可能です。
*一般的に音大・音校レベルは必要です。
*各教授陣に対して定員は各6名のみとなります。定員6名に達した時点で、そのコースは募集打ち切りとなります。ご希望の教授がいらっしゃる場合は、できるだけお早めにお申し込みいただいた方が望ましいです。
◇編成済みのグループ参加による室内楽◇
弦楽三重奏や四重奏、ピアノ三重奏や四重奏、ウィンドアンサンブル
◇現地編成の室内楽◇
個人でお申し込みのお客様に、レベルや楽器等を考慮して、現地事務局がアンサンブルを編成します。アンサンブルの編成が可能な場合、室内楽レッスンに参加できます。
▼教授陣(2010年)▼バイオリン
アレクサンドル・ブルシロフスキ
(フランス・ヴェルサイユ地方音楽院教授)
オリヴィエ・シャルリエ
(フランス・パリ国立高等音楽院教授)
ミハエラ・マルティン
(ドイツ・ケルン音楽大学教授)
ギル・シャロン
(オランダ・バイオリニスト)
竹澤恭子
(日本・桐朋学園大学講師)
朱丹(チュウ・ダン)
(中国・バイオリニスト)
ヴィオラ
今井信子
(ドイツ・デトモルト音楽大学教授、スイス・ジュネーヴ音楽院教授、日本・上野学園大学音楽文化学部教授)
ブルーノ・パスキエ
(フランス・パリ地方音楽院教授)
ハルトムート・ローデ
(ドイツ・ベルリン芸術大学教授、イギリス・英国王立音楽院客員教授)
チェロ
フランス・ヘルメルソン
(ドイツ・ケルン音楽大学教授)
イヴァン・モニゲッティ:8月1日〜8月9日
(スイス・バーゼル音楽大学教授、ロシア・モスクワ音楽院客員教授)
フィリップ・ミュレール
(フランス・パリ国立高等音楽院教授)
アルト・ノラス
(フィンランド・シベリウス音楽院教授)
フランソワ・サルク
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、スイス・ローザンヌ音楽院教授)
コントラバス
ニエク・デ・グルート
(ドイツ・エッセン・フォルクヴァング音楽大学教授)
フルート
パトリック・ガロワ:8月7日〜8月13日
(フランス・ソリスト/指揮者、フランス・フランス国立管弦楽団元首席)
ジャック・ズーン:8月1日〜8月8日
(スイス・ジュネーヴ音楽院教授)
オーボエ
ジャン=ルイ・カペツァリ
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、スイス・ローザンヌ音楽院教授)
クラリネット
イブ・ディディエ
(フランス・ボルドー地方音楽院名誉教授)
フィリップ・ベロー:8月3日〜13日
(フランス・パリ管弦楽団首席)
ミシェル・ルチエック
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、フランス・ニース地方音楽院教授)
ファゴット
カルロ・コロンボ
(フランス・リヨン国立高等音楽院教授、スイス・ローザンヌ音楽院教授)
ホルン
リチャード・ワトキンズ
(イギリス・英国王立音楽院教授)
ピアノ
ピーター・フランクル
(アメリカ・イェール大学音楽院客員教授)
イタマール・ゴラン
(フランス・パリ国立高等音楽院教授)
ジェレミー・メニューイン
(イギリス・ピアニスト)
室内楽
アルティス弦楽四重奏団
・ペーター・シューマイアー:バイオリン
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学講師)
・ヨハネス・マイスル:バイオリン
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
・ヘルベルト・ケーファー:ヴィオラ
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学教授)
・オトマール・ミュラー:チェロ
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学講師、オーストリア・ヨーゼフ・ハイドン音楽院教授)
ターリッヒ弦楽四重奏団
・ヤン・ターリッヒ:バイオリン
(チェロ・南ボヘミア室内フィルハーモニー管弦楽団指揮者)
・ペトル・マチェチェク:バイオリン
(チェコ)
・ヴラディーミル・ブカツ
(ドイツ・ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学教授)
・ぺトル・プラウゼ:チェロ
(イギリス・王立ノーザン音楽大学教授)
※室内楽はソロの教授の一部も見ていただけます。
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、楽器レンタル費、往復空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)申込み時点で、教授の空きがない場合、講習会事務局で自動的に他の教授に振り分けられることがあります。
(2)図書館の利用が可能。ただし貸与するときにはデポジットが必要です。
(3)ミュージックスタンドはお持ちください。
(4)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼各コース定員になり次第締め切り
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、
コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。