▼国・市▼ニュージーランド・アカロア
▼ジャンル▼クラシック
▼日本語通訳・現地サポート▼原則不可
ニュージーランドの大自然に抱かれた人気リゾート地で、心おおらかに学ぶ。
◆◇ ニュージーランドの美しい海辺の町、アカロアで開かれる、ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、リコーダー、ハープ、声楽のマスタークラスと弦楽器のオーケストラリハーサルの講習会。 ◇◆ フ
ランス風のオシャレな町並みで、地元ニュージーランドでも人気の高いリゾート、アカロアで開かれる講習会です。時期的にちょうど夏にあたる現地では、アカ
ロア・サマーフェスティバルと名付けられた音楽祭の真っ最中。世界中から集まる受講生や音楽家たちで、町は特に活気づいています。講習会の科目は、ピア
ノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、リコーダー、ハープと声楽。指導にあたる講師陣はカンタベリー大学、メルボルン大学、ワイカト大
学といったニュージーランドの著名大学で教える先生方と、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアから世界的に活躍する音楽家の方々が中心です。
各コースによって期間は異なりますが、5〜10日間の期間中に、45分の個人レッスン(マスタークラス)を5-7回受けられるほか、弦楽器はオーケストラ
にも参加して、バランスのとれた音楽力を身につけられるようになっています。オーディションは、特別な場合を除き、基本的にありません。音大生から高校・
中学生まで、それぞれのレベルに応じて、誰でも質の高い指導を受けられるのがこの講習会のうれしい点です。(ただし14才以下は保護者の同伴が必要で
す。)また、一部の楽器を除き、原則として受講者全員が弦楽オーケストラやソロ演奏などの形で、アカロア・サマーフェスティバルのコンサートプログラムへ
出演することが必須となっていますので、舞台度胸をつけ、パフォーマンス経験を積むいい機会にもなるでしょう。フェスティバルで開かれる講師陣のコンサー
トや、他の受講生たちのコンサートは、もちろん全て無料で鑑賞できます。寒い日本の冬を脱出して、夏のニュージーランドを満喫し、音楽を学び、フェスティ
バルを楽しむ。きっと忘れられない経験になるはずです。
*日本の冬は、ニュージーランドの夏にあたりますので、講習会期間中は暖かく過ごしやすくなっています。 ▼スケジュールと料金(2010年)▼講習会初日に事務局よりお知らせ。
エカテリーナ・デルジャヴィナ(ピアノ):215,000円
ミヒャエル・エンドレス(ピアノ):212,000円
バイオリン・ヴィオラ・チェロ:226,000円
フルート・オーボエ・リコーダー・ハープ・声楽:198,000円
▼料金に含むもの▼登録料、講習会費(受講料、聴講料、弦の方のオーケストラリハーサル費、レッスン時の伴奏費、練習室、選抜され
た場合のコンサート参加費、コンサート鑑賞費など)、宿泊手配料、ホテル(2-3名部屋)、往復空港送迎費(クライストチャーチ)、海外国際送金手数料、
海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
講習会詳細▼講習会開催期間▼2010年1月15日〜1月31日
※コースによって異なるので下記
▼教授陣(2010年)・コース期間▼参照。
▼講習会開催科目▼ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、リコーダー、ハープ、声楽
▼レッスン回数▼弦楽とピアノ:7回のレッスン(45分/回)
管楽器とハープ;5回のレッスン(45分/回)
※弦楽器は毎日オーケストラリハーサル
*人数によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼基本はないが、事務局の判断で場合によっては行われることもあります。
▼講習会会場▼アカロアエリア・スクールやその周辺
▼曲目・曲数▼自由曲目
*参加者は各レベルによる弦楽合奏やその他ソロとしてコンサートへの参加が必須
▼練習室▼あり。
▼演奏会の機会▼あり。各レベルによる弦楽合奏やその他ソロとしてコンサートへの参加が必須
▼宿泊先▼ホテル2-3人部屋
*シングルのホテルも別途料金で手配可能
*食事なし。近くにレストランがあります。
▼宿泊期間▼チェックイン:コース開始の前日
チェックアウト:コース開始の翌日
※コース期間は下記をご参照ください。
▼空港送迎▼往復空港送迎込み(クライストチャーチ)
▼受講資格▼14才以上の方。14才以下の参加希望者は保護者の同伴が必要。
※主催者側の判断により、オーディションを受ける必要な場合もあります。
▼教授陣(2010年)・コース期間▼ピアノ
エカテリーナ・デルジャヴィナ:1月15日〜20日
(ロシア・モスクワ音楽院教授)
ミヒャエル・エンドレス:1月20日〜24日
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部教授、ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学元教授)
バイオリン:1月15日〜24日
チャールズ・キャッスルマン
(アメリカ・イーストマン音楽院主任教授)
エックハルト・フィッシャー
(ドイツ・デトモルト音楽大学教授)
ステファン・ラーセン
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師)
ヴィオラ:1月15日〜24日
セレニティ・サーロウ
(オーストリア・ヴィオリスト)
チェロ:1月15日〜24日
イーディス・ザルツマン
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師)
マリオ・デ・セコンディ
(ドイツ・トロシンゲン音楽大学教授)
フルート:1月15日〜19日
アンソニー・フェルナー
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師、ニュージーランド・クライストチャーチ交響楽団首席奏者)
オーボエ:1月15日〜19日
ピーター・ダイク
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師、ニュージーランド・クライストチャーチ交響楽団首席奏者)
リコーダー:1月15日〜19日
ヴォルフガング・クレーマー
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師)
ハープ:1月15日〜19日
ヘレン・ウェビー
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部講師)
声楽:1月22日〜26日
デイム・マルヴィナ・メイジャー
(ニュージーランド・カンタベリー大学音楽学部教授)
グレゴリー・ユリシック
(オーストラリア・声楽家)
シャロリン・キンモーリー
(オーストラリア・ボーカルコーチ/ピアノ伴奏)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2009年11月22日 *申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。