▼国・市▼オーストリア・ウィーン
▼ジャンル▼クラシック・ピアノ
▼日本語通訳の有無▼手配可能
ピアノだけじゃない。社会的な頼もしさも、この先生の魅力だ。 ◆◇ ウィーン国際ピアニスト連盟や、オーストリア音楽協会の幹部として若手育成に力を注ぐ、ウィーン国立音楽大学教授が、キミに直接指導。 ◇◆ ステファン・モラー教授は、ピアニストとしても、指導者としても、視野の広い人だといえる。モーツァルテウム音楽院で名教師ハンス・ライグラフにピアノを教わると同時に、オーケストラの指揮法も勉強し、クラシック音楽の理解を一段と深めている。ザルツブルグ音楽祭では、大指揮者カラヤンのアシスタントを7 年間務め、天才が超一流の音楽を生み出していく過程とノウハウを、肌から吸収している。演奏家として彼が本領を発揮するのは、何といってもベートーベンのピアノ曲だ。1985年にはベートーベン国際ピアノコンクール受賞、1996年にはアメリカのベートーベン協会から最優秀アーティスト賞を贈られるなど、ベートーベン弾きとして一流の地位を確立している。現在も、世界各地で演奏活動を続けるほか、コンピュータを仕込んだピアノを利用してベートーベンの2台ピアノの作品を録音したり、ワーグナーのピアノ曲全曲集CDを出すなど、一風変わった試みにも取り組んでいる。ウィーン国立音楽大学の教授であるだけでなく、オーストリア音楽協会の理事やウィーン国際ピアニスト連盟の会長という要職にも就いている彼は、組織的な活動のリーダーとしても光る存在だ。将来、キミが、ヨーロッパでの活動を本気で考えているなら、モラー教授の社会的信頼と人脈が、役立つ可能性も大だ。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \276,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \426,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \555,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \668,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \1,220,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,777,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、ピアノ付き練習室(週20時間)、宿泊手配料、フラットシェア宿泊費(シングルルーム)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
先生のドイツ語読みは、シュテファン・メラーです。