▼国・市▼フランス・ルーファック
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▼日本語通訳の有無▼日本通訳なし
アルザスの中世の町ルーファック。最高の音楽環境を備えた場所で、フランス音楽を十二分に学び楽しもう。
◆◇ 様々な楽器や、声楽を学びたい人なら誰でも参加可能。50人以上の教授陣が指導や演奏を行い、オプションも充実。実力アップやアーチストとの交流に最適。 ◇◆ ムジカルタ音楽アカデミーは、フランスのアルザス・ワイン畑の広がる地域、自然に囲まれた中世の町ルーファックで行われます。ライン川を挟んでドイツと国境を接するアルザス地方は、フランスでもドイツの文化を色濃く残す古い街並みです。そして季節ごとに咲き乱れる美しい花々がとても印象的です。アルザス地方の主要都市といえば、コルマールとストラスブールですが、この二つの都市の間を繋ぐ道は「ワイン街道」と呼ばれ、フランスでもワインの美味しい都市としても知られています。ルーファックは、このコンマールから車で20分程の所にあります。講習会開催科目は、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープ、ギター、ピアノ伴奏、クラリネット、フルート、声楽、合唱指揮、室内楽、作曲、即興演奏、コンテンポラリーミュージック(ピアノ、ドラム、コントラバス、ギター、ベース、その他の楽器で参加)です。第一期、第二期の2期間に分かれており教授陣が入れ替わりますが、総勢50人以上の教授陣によるレッスンが開講されます。およそ300名の参加者が世界各地から集まり、レッスンやレクチャーで音楽性を磨き、コンサートそしてレジャーをも楽しめる企画が用意されています。練習環境も、参加者2人に対してピアノ1台を利用できます。宿泊は、4人毎にシャワーとトイレが完備された宿舎です。レッスン、練習室、食事場所などほぼ一カ所で済むので大変便利です。音楽祭期間中は、弓メーカーや弦楽器メーカーのワークショップもあり、弦楽器のアンサンブルや声楽及び合唱のワークショップも行われます。オプションとなる多彩な催しは、コース参加者なら多くが無料で参加できます。普段、静かな町並みがコンサートホールに変わるこの街で今年の夏期講習に参加してみませんか?
▼スケジュールと料金(2009年)▼講習会初日に教授によって決定。
コース開始日の2時から始まります。
◇クラシック◇
1期間:276,000円
2期間:435,000円
◇コンテンポラリーミュージック◇
1期間:207,000円
2期間:280,000円
*オプション(合唱指揮、作曲、室内楽):24,750円
*オプション(コンテンポラリー音楽):20,625円
▼料金に含むもの▼
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、ピアノ伴奏費、講義費、弦楽アンサンブル参加費、ワークショップ参加費、コーラスワークショップ参加費、合唱参加費、弦楽器製作ワークショップ参加費、選抜された場合のコンサート参加出演費、コンサート鑑賞費など)、宿泊手配料、レジデンス宿泊費(3-4名使用)、食費(朝昼晩)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費