▼国・市▼
オーストラリア・シドニー
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▼日本語通訳の有無▼日本語通訳不可
暖かい南半球で、欧州、米国、オーストラリアの、最高レベルの教授陣に学ぶ。
◆◇ オーストラリア・シドニー音楽院で開催される、弦楽器とピアノの講習会。室内楽やソロ、ピアノデュオまで、快適な1月のオーストラリアで一気にレベルアップ! ◇◆ 白亜の建物が美しい世界の一流校、シドニー音楽院で開催される、弦楽器とピアノのための講習会です。現代の最も偉大なバイオリン指導者のひとりとされるザハール・ブロンを筆頭に、ヨーロッパやアメリカから招かれた著名教授たちがずらりと並ぶ教授陣。これが、この講習会の大きな特徴といえます。さらに、地元オーストラリアからは、年間35万人を動員する人気オケ、シドニー交響楽団の首席奏者たちや、シドニー音楽院の有名教授たち、そして、第一線で活躍する現役ピアニストたちが講師として招かれています。毎日のスケジュールには、1時間の個人レッスンと、マスタークラス、室内楽レッスン、セミナー、レクチャー、約3時間の練習時間などが上手く盛り込まれており、受講生参加のコンサートもほぼ毎日。教授に認められれば、独奏の機会もありますよ。ピアニストには、アンサンブルやデュオに焦点をしぼった特別プログラムも用意されています。もっともっと上手くなりたいという方には、さらにうれしいお知らせ。この講習会では、オプションとして、ソロ演奏のためのプライベートレッスンを最大4回(週2回)まで追加して受けられるようになっています。講習会参加のためのオーディションは、基本的にありません。対象者はオーストラリアのグレードでAMEB7/8(上級者)となっていますが、日本の音楽学校や音大の在学・卒業生ならば余裕でOK。そうでなくても、録音CDで実力を示せば受講できます。宿泊はホームステイをご用意しています。気さくで温かいオーストラリアの家庭の雰囲気をお楽しみください。日本の1月は現地では過ごしやすい初夏。時差もわずか1時間と快適です。
▼スケジュールと料金(2009年)▼各楽器それぞれのスケジュールは事前に分かります。ただし、現地で変更される可能性があります。
例1)ヴァイオリン・チェロ
08:00am-12:30pm 練習またはプライベートレッスン
*10.00am-12.30pm ザハール・ブロン教授によるマスタークラス等
09.45am-10.30am モーニングティー(セルフサービス)
11.00am - 12.30pm ハンス・ヨーエン・イェンセン教授によるマスタークラス等
12.30pm - 1.00pm ランチ
1.00pm - 3.00pm セミナー、マスタークラス、個人練習など
3.00pm - 4.15pm 室内楽リハーサル、室内楽レッスン、個人練習など
4.15pm - 4.45pm アフタヌーンティー
4.45pm - 6.00pm ワークショップ、マスタークラス
6.00pm - 7.00pm ディナー
7.00pm - 8.00pm 室内楽コンサート
8時以降 コンサート
例2)ピアノ
08.00am - 12.30pm 練習またはプライベートレッスン
10.30am - 10.30am モーニングティー(セルフサービス)
10.30am - 12.30pm デュオレッスン
12.30pm - 1.30pm ランチブレイク
1.30pm - 3.30pm 室内楽リハーサル、室内楽レッスン、個人練習など
3.30pm - 4.00pm アフタヌーンティー
4.00pm - 6.00pmセミナー、マスタークラス、個人練習など
6.00pm - 7.00pm ディナーブレイク
7.00pm - 9.00pm コンサート、個人練習、リハーサルなど
*あくまで例となり、現地の都合で変更されます。○1週間
弦楽器:260,000円
ピアノ:243,000円
○2週間
弦楽器:313,000円
ピアノ:287,000円
<別途オプション>
○プライベートレッスン(最大4回まで。週2回まで)
オーストラリア在住の先生:11,000円
オーストラリア以外の先生:16,000円
ザハール・ブロン教授:30,000円
*先生は1人でも複数でも選択可
*ザハールブロン教授はCDで選抜された方のみ受講可能
<注意>18才以下は料金が異なりますので、必ず事前にお問い合わせください
▼料金に含むもの▼登録料、マスタークラス(最低1回の受講と聴講費)、(ピアノの方の)デュオレッスン、ワークショップ、セミナー、レクチャー、(弦の方の)伴奏費、練習室、室内楽手配料、室内楽レッスン費、コンサート鑑賞費、(弦の方の)CD送付料、宿泊手配料、ホームステイ宿泊費(シングルルーム)、ホームステイ食費(朝・夕)、往復空港送迎費(シドニー)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
講習会詳細▼講習会開催期間▼1週間:2009年1月10日(土)〜2009年1月17日(土)
2週間:2009年1月10日(土)〜2009年1月24日(土)
▼講習会開催科目▼ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ
▼レッスン回数▼マスタークラス(最低1回のレッスン:レベルによる)、ワークショップ、レクチャーなど
*プライベートレッスンは別途料金。ただし、最大4回まで(ブロンを除く)。ブロン先生のレッスンはCD審査で選ばれた方のみ。
*人数によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼室内楽のグループ構成のために器楽の方は下記が必要です。
【器楽】
オーディションCD:主に室内楽の編成用に使用。最低10分。必ずではありませんが、スタンダードな早い曲を弾いてレベルを証明する事をお勧めします。また、対照的な曲を録音してください。もしCDを作成するのが難しい場合はライブオーディションが可能な場合がありますのでお問い合わせください。
▼講習会会場▼シドニー音楽院
▼曲目・曲数▼ソロは自由曲目(マスタークラスやプライベートレッスン)
*参加者は各レベルによる弦楽合奏やその他ソロとしてコンサートへの参加が必須
▼練習室▼あり
▼演奏会の機会▼コンサートがたくさんあります。
▼宿泊先▼ホームステイ(シングルルーム)
*毎日朝・夜付。ただし、講習会中は時間の都合上、別途料金で夕食はご自分で外食となる場合がありますので予めご了承ください。
*ホテルも別途手配可能
▼宿泊期間▼チェックイン:講習会開催日の前日
チェックアウト:講習会終了日の翌日
▼日本語通訳▼不可
▼空港送迎▼往復空港送迎込み(シドニー)
▼受講資格▼オーストラリアAMEB7/8グレード以上、音校、音大以上。またはCDオーディションでその能力を証明。
*AMEB7/8グレード→上級者
*主催者側の判断により、オーディションを受ける必要な場合もあります。
▼教授陣(2009年)▼ヴァイオリン ザハール・ブロン
(ケルン音楽大学、チューリッヒ高等音楽院、ソフィア王妃音楽大学教授)
ゲッツ・リヒター
(シドニー音楽院講師、シドニー交響楽団元准コンサートマスター)
シャーミアン・ガッド
(シドニー音楽院講師)
シャウ-ファン・ロウ
(バーカー・カレッジ講師、ウィロビー交響楽団)
ピーター・チャン
(シドニー音楽院講師、オーストラリアン・インスティチュート・オブ・ミュージック教授)
吉本奈津子
(グレインジャー・カルテット首席)
ヴィオラ今井信子
(デトモルト音楽大学教授)
ロジャー・ベネディクト
(シドニー音楽院講師、シドニー交響楽団首席)
シャーミアン・ガッド
(シドニー音楽院講師)
チェロ ハンス・ヨーエン・イェンセン
(ノースウェスタン大学教授)
アレックス・ヘンリー
(シドニー音楽院講師、シドニー交響楽団首席)
ウジィ・ウィーセル
(テルアビブ大学教授)
ジョージ・ペダーソン
(シドニー音楽院講師)
ルース・サファ
(アデレード大学エルダー音楽院講師)
コントラバスジョエル・キャリントン
(マギル大学音楽学部、トロント王立音楽院教授、オタワ国立芸術センター管弦楽団首席)
ピアノデイヴィッド・ミラー
(シドニー音楽院主任教授)
リー・ハロルド
(ピアニスト)
キャサリン・セルビー(ピアニスト)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、楽器レンタル費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)コントラバスの貸し出しは有料(約100ドル/週)
(2)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼一次:2008年11月25日 二次:受講者の定員に達するまで
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。