
▼料金に含むもの▼
講習会費(受講料、聴講料、希望者の室内楽受講料、練習室、伴奏費、選抜された場合のコンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、宿泊手
配料、ホテル宿泊費(ダブルルーム)、食費(朝食)、往路空港送迎費(フランクフルト)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポー
トサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細
▼講習会開催期間▼
2011年7月20日〜8月1日
▼講習会開催科目▼
ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、声楽、室内楽
▼レッスン回数▼
通常4〜5回程度のプライベートレッスン。ただし、室内楽のレッスンも希望する場合は、プライベートレッスンは3回程度、室内楽レッスンが3回程度となります。
*室内楽は申込み時期により、お申し込みできない場合がありますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼
なし
*先着順で定員に達するまでの受付となりますので、お早めのお申込みをお勧めしています。
*教授によって書類審査をする場合がありますのでお早めにご連絡ください。
▼講習会会場▼
シュロス・ハイリゲンベルク(お城)
▼曲目・曲数▼
自由。通常最低2〜3曲は用意
▼練習室▼
教授により選抜された受講生は演奏会に出演します。
▼演奏会の機会▼
教授により選抜された受講生は演奏会に出演します。
*優秀な演奏者には賞が出ます。最優秀に2つの賞有り。また、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロは、それぞれの楽器で一番優秀だった方に1年間名のある弓を借りる賞があります。
▼宿泊先▼
ホテル(ダブルルーム)。朝食付き。
*他の参加者とダブルルームとなります。
*シングルルームは、ほとんどありませんが、お申込時期により手配可能場合もあります。
▼宿泊期間▼
チェックイン:講習会の開始日
チェックアウト:講習会の終了日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート▼
◇現地サポート
ウィーン現地スタッフによる現地電話サポートあり(電話のみ)
◇レッスン時の通訳
原則的には、現地事務局にて分からない事があれば日本語通訳を必要時のみ部分的に用意してもらえます。ただし、レッスンや講習を通して常時、通訳がいるわけではあませんので予めご了承ください。
▼空港送迎▼
往路送迎付き(フランクフルト空港)
*復路送迎も別途料金で手配可能。
▼受講資格▼
とくになし。
▼教授陣(2009年)▼
バイオリン
ヤツェック・クリムキェヴィッチ
(ドイツ・エッセン・フォルクヴァング音楽大学教授)
ペーター・ゲッツェル
(オーストリア・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団元団員)
ジウン・イム
(韓国・延世大学講師、韓国・漢陽大学講師)
ヴィオラ
小林秀子
(ドイツ・マンハイム音楽大学教授)
ライナー・モーク
(ドイツ・ケルン音楽大学元教授、ドイツ・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団元首席)
チェロ
ヨン・チャン・チョー
(ドイツ・エッセン・フォルクヴァング音楽大学教授、韓国・延世大学教授)
アンジェラ・シュバルツ
(ドイツ・ベートーヴェン弦楽四重奏団)
ピアノ
キャサリン・ヴィッカース
(ドイツ・フランクフルト音楽大学教授)
ミヒャエル・ハウバー
(ドイツ・マンハイム音楽大学教授)
声楽
グラジーナ・ボイタノウスカ
(オーストリア・歌手)
室内楽
アンジェラ・シュバルツ
(ドイツ・ベートーヴェン弦楽四重奏団)
▼料金に含まないものの一部を明示▼
航空運賃、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼
格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼
(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2011年7月7日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。