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アムステルダム音楽院夏期ジャズワークショップ

▼国・市▼
オランダ・アムステルダム
▼ジャンル▼
ジャズ 
▼日本語通訳の有無▼
日本語通訳不可

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オランダとニューヨークの著名教授からジャズを学ぶ、5日間のプログラム。
・・・・・・・・♪


◆◇ オランダで最大規模のアムステルダム音楽院が、アメリカ・マンハッタン音楽院の協力を得て開催する講習会。16才以上なら、年齢の上限なく参加可能です。 ◇◆

世界各国の著名教授が教鞭をとっていることで有名な、オランダ最大の音大、アムステルダム音楽院が、ジャズの本場ニューヨークにあるマンハッタン音楽院の 協力を得て開催する、5日間の講習会です。開催地は、ヨーロッパの音楽最先端都市ともいえるオランダ・アムステルダム。その中心にある、アムステルダム音 楽院の、新築したばかりのビルが会場です。有名建築家と一流の音響エキスパートがコラボして出来上がった新校舎は、クラスルームも、練習室も、コンサート ホールも申し分なし。講座科目はピアノ、サクソフォン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース(アコースティック、エレクトリック)、ドラムスなど 全楽器です。 レッスンは、音高・音大レベルまたは同等以上で録音による事前オーディションによって受講が決定します。この講習会のスケジュールは、1日の中にバランス よく、しかもギッシリと詰まっています。午前中にはビッグバンドやアンサンブルのレッスンや、選択クラスなど。午後からはコンボや即興演奏、楽器ごとのマ スタークラスと、プライベートレッスンやグ ループレッスンをじっくり。夕食後は練習やジャムセッションの時間となっています。講師の先生方はアムステルダム音楽院やマンハッタン音楽院の教授たちが 中心。その中には、ジャズドラムの教則本やDVDで有名なジョン・ライリー教授や、オランダの超絶ギタリスト、マールテン・ヴァン・ダー・グリンテン、 ヴァンガード・ジャズ・オーケストラやソロなど第一線で活躍するディック・オーツらの名前もあります。講習会最終日には、受講生全員が出演できるコンサー トが開かれます。宿泊先は、ホテルとなっています。

▼スケジュールと料金(2011年)▼
詳細スケジュールは講習会初日に事務局より知らされます。

<一般的なスケジュール>
1日目:日本発 アムステルダム着 車で宿泊先へ
2日目:アムステルダム音楽院へ。講習会開始。

6日目:講習会終了
7日目:アムステルダム発

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一日のスケジュール例
10.00:インプロビゼーション
11.30:ビックバンド(ジャスティン・ディチョッチォ)、選択授業
12.30:ランチブレーク
13.30:コンボ
15.00:休憩
15.30:マスタークラス
18.00:休憩
21:00:教授陣コンサートとジャムセッション

288,000円
▼料金に含むもの▼
講習会費(受講料、聴講料、ワークショップ費、マスタークラス費、講義費、コンサート出演参加費、ジャムセッ ション参加費、修了証書など)、宿泊手配料、ホテル宿泊費(シングルルーム)、食費(朝食)、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取 手数料、出発前サポートサービス費



講習会詳細

▼講習会開催期間▼
2011年6月27日〜7月1日(金)
▼講習会開催科目▼
ピアノ、サクソフォン、トランペット、トロンボーン、ギター、ベース(アコースティック、エレクトリック)、ドラムスなど全楽器
▼レッスン回数▼
作曲、アレンジ、アンサンブルインプロビゼーション、マスタークラス、ジャズについての講義や討議、ジャムセッションなど
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
▼オーディション▼
事前のMP3によるオーディション
▼講習会会場▼
アムステルダム音楽院
▼曲目・曲数▼
−−−−
▼練習室▼
アムステルダム音楽院で練習可能
▼演奏会の機会▼
全員の受講生が最後に演奏する予定です。ただし、最終的な出演は教授により決定されます。また多くのジャムセッションがあります。
▼宿泊先▼
ホテル(シングルルーム):朝食付き
▼宿泊期間▼
チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日の翌日
*延泊・前泊可。
▼日本語通訳・現地サポート▼
◇現地サポート
なし
◇日本語通訳
日本語通訳の手配不可
▼空港送迎▼
往復空港送迎付き(アムステルダム)*復路空港送迎は別途手配可能です。
▼受講資格▼
16才以上。事前のオーディション(詳細以下)となりますので、演奏の録音データをアンドビジョンまで送付してください。

◇管楽器◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各セレクションで最低2回の即興コーラス
<リードトランペット、バストロンボーン、バリトンサクソフォン>
即興のオプション:演奏レベルを証明するアンサンブルパートを演奏。スタイルやテクニック、レンジ(トランペットは高音、バストロンボーン、バリトンサクソフォンは低音)
◇ピアノ◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各最低2回の即興コーラス
*少なくとも1つは、ソロの後ろでのコンピングを演奏する。
3.ラテン&ファンクでコンピングを演奏する。
◇ベース・エレキベース◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各最低2回の即興コーラス
3.ビリーズ・バウンスでのウォーキングベースライン最低4回のコーラスと各スタイルセレクションでのウォーキングベースライン2回のコーラスを演奏する。
4.ラテン&ファンクのオスティナートベースラインを演奏する
◇ドラム/パーカッション◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。ソロの背後で、最低4回のコーラスとドラムソロを最低2回のコーラスを演奏時間に含めること。
2.ブラシを使用して、ミディアムテンポセレクションまたはバラードを演奏する。
3.異なったジャズスタイル/ムード/テンポで2つをセレクションして演奏する。個々のセレクションは、ソロの背後で少なくとも3つのコーラスを含め、また、トレーディングフォー、エイトそしてソロを少なくとも2コーラスを含める。
4.可能であれば、ビッグバンドと共に2-5分の演奏(オーディオまたはビデオ)
5.ラテンやファンクスタイルでタイムやグルーブを演奏する(各スタイルで、少なくとも2分)。
◇ギター◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各最低2回の即興コーラス
*少なくとも1つは、ソロの後ろでコンピングを演奏する。
3.リズムギタースタイルでのコンピングを演奏する(Freddie Green)。
4.ラテン&ファンクスタイルでコンピングを演奏する。
◇ビブラホン◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各最低2回の即興コーラス
*少なくとも1つは、ソロの後ろでコンピングを演奏する。
3.ラテン&ファンクスタイルでコンピングを演奏する。
◇ジャズバイオリン・ヴィオラ・チェロ◇
1. チャーリー・パーカー:ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)
*ブルースで12小節。ミディアムテンポ。最低4回の即興コーラス。
2. ジャズスタイル/ムード/テンポが異なった他のセレクションを3つ演奏(1つは必ずバラード)
*各最低2回の即興コーラス
▼教授陣(2011年)▼
ピアノ
ハーマン・フラーニェ
(オランダ・ピアニスト)
サクソフォン
ディック・オーツ:特別ゲスト
(アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校教授、アメリカ・マンハッタン音楽院元教授、オランダ・アムステルダム音楽院客員教授)
ヤニブ・ナッフム
(オランダ・アムステルダム音楽院講師)
トランペット
ルート・ブルルス
(オランダ・アムステルダム音楽院教授、オランダ・ジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ)
トロンボーン
ルイス・ボニラ
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校教授、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・コープランド音楽学校教授)
ギター
マールテン・ヴァン・デル・グリンテン
(オランダ・アムステルダム音楽院教授)
ベース・コントラバス
エルンスト・グレラム
(オランダ・アムステルダム音楽院教授)
ドラム
ジャスティン・ディチョッチォ
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授)
ジョン・ライリー
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・ニューヨーク州立大学パーチェス校准教授)
▼料金に含まないものの一部を明示▼
航空運賃、楽器レンタル費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼
格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼
(1)オーディションに不合格の場合、35,000円は返金されませんので予めご了承ください。
(2)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼定員になるまで
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください



パリ15区フレデリック・ショパン音楽院クリスチャン・マルシア教授-guitar
カリフォルニア芸術学院音楽学部-California Institute of Arts School of Music

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