◆◇ ニューヨークの北28マイル、豪邸が立ち並ぶ美しい住宅地に囲まれた大学を会場にして開かれる、ピアノ、弦楽器、木管楽器、チェンバロ、室内楽の講習会です。◇◆ アメリカ・ニュークシティから北に28マイル離れた高級住宅地の中で、100エーカーというゆとりの敷地を有する大学、マンハッタンヴィル・カレッジが、この講習会の会場です。講座科目はピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、バスーン、クラリネット、フルート、チェンバロ、そして室内楽。指導にあたる講師陣は、カーティス音楽院やイーストマン音楽院、ノーステキサス大学音楽学部といったアメリカ最高峰の学校で日頃教えている教授たちを中心に、世界トップクラスの音大教授や、第一線の演奏家たちを加えた総勢86人。各楽器の講座に参加すると、これらの先生から、1週間につき2回の個人レッスンを受けられるだけでなく、コースによって、特別マスタークラスの受講生となれたり、室内楽レッスンを受けられたり、オーケストラに参加できたりします。(詳しくは下記をご覧ください。)室内楽の講座は、個人で参加した場合は週に2回のグループレッスンを、アンサンブル・グループで参加した場合は週3回のレッスンを受けられます。講習会の期間中は音楽フェスティバルが行なわれ、そこに招かれた著名演奏家たちのコンサートや講演、公開講座形式のマスタークラスなどを自由に聴くことができます。また、自分がコンサートに出演するチャンスもあります。(必ず出演できるコースとそうでないコースがありますので、詳しくは下記をご参照ください。)参加資格は14才以上であること。高校生、音大生、若手プロを対象としたコースのほか、大人のアマチュア向けのコースもありますよ。参加申込みの際には、レベルチェックのための録音テープが必要となります。
▼スケジュールと料金(2010年)▼レッスンスケジュールは現地で確定します。
<一般的なスケジュール>
一日目 現地着 車で空港から現地講習会宿泊へ
宿泊先にチェックイン(12時〜17時)
二日目 講習開始
〜
最終日 12時までに現地出発
*現地到着後、原則として12-17時にチェックインとなります。フライトにより、この時間にチェックインできない方は前日にニューヨーク市内に宿泊することをお勧めしております。詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。
<ソロ楽器コース>
3週間コース:510,000円
2週間コース:390,000円
<ソロ楽器コースと室内楽コース>
3週間コース:546,000円
2週間コース:427,000円
<ソロ楽器コースとアーロン・ロザンド特別バイオリンコース>
2週間コース:476,000円
<大人のための器楽コース>
275,000円
<プリセッションコース>
277,000円
▼料金に含むもの▼申込金、講習会費、宿泊手配料、学生寮宿泊費(ダブルルーム)、食費(朝昼晩)、往路空港送迎費(ニューヨーク)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
講習会詳細▼講習会開催期間▼2010年7月24日(土)〜8月14日(土)
*コースによって期間が異なります。
<ソロ楽器コース/室内楽コース>
3週間コース:7月24日(土)〜8月14日(土)
2週間コース:7月31日(土)〜8月14日(土)
*室内楽コースは、ソロ楽器コースを受講された方のみの受講が可能です。
<大人のための器楽コース>
7月24日(土)〜7月30日(金)
<プリセッションコース>
7月24日(土)〜7月31日(土)
<アーロン・ロザンド特別バイオリンコース>
7月31日(土)〜8月14日(土)
*このコースは、ソロ楽器コースを受講された方のみの受講が可能です。▼講習会開催科目▼バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴット、チェンバロ、ピアノ
▼講習内容▼<ソロ楽器コース:バイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴット、チェンバロ、ピアノ>
週2回のプライベートレッスン
18才以下の方は、オーケストラ
選抜者20名までの室内楽
選抜者のマスタークラス
講義・セミナーなど
<室内楽コース:全楽器>
週3回のレッスン
毎日のリハーサル
*このコースは、ソロ楽器コースを受講された方のみの受講が可能です。ただし、編成済みのグループの場合は、このコースのみの参加可能ですのでお問い合わせください。
<大人のための器楽コース>
2回のプライベートレッスン
2つの室内楽で毎日のレッスン
<プリセッションコース:ピアノ・バイオリン・ヴィオラ・チェロ>
2回のプライベートレッスン
1回のマスタークラス(追加料金で回数を増やすことが可能)
<アーロン・ロザンド特別バイオリンコース>
2回のプライベートレッスン
選抜者のマスタークラス
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。▼オーディション▼なし。ただし、音楽的・技術的レベルをはかるためのCD提出が必要。
▼講習会会場▼マンハッタンビル・カレッジ
▼曲目・曲数▼特になし
▼練習室▼あり
▼演奏会の機会▼原則的には受講生は演奏会の機会あり。ただし、先生などの指示により演奏会に参加できない場合もあります。
▼宿泊先▼学生寮。朝昼夜付き。二人部屋
*講習会前後で、ニューヨーク市内にご滞在の際は、ホームステイ、ホテル等の手配が可能です。
▼宿泊期間(2010年)▼チェックイン:各期の開催日 12-17時
チェックアウト:各期の終了日 12時まで
*延泊・前泊不可。
*現地到着後、原則として12-17時にチェックインとなります。フライトにより、この時間にチェックインできない方は前日にニューヨーク市内に宿泊することをお勧めしております。詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。
▼日本語通訳・現地サポート▼◇現地サポート
現地スタッフによる電話サポートあり(電話のみ)
◇日本語通訳
レッスン通訳は不可
▼空港送迎▼往路送迎費込み(ニューヨーク)
*別途、復路送迎の手配が可能です。
▼受講資格▼とくになし。
*18才以下の場合は、必ず付き添いが必要となります。
*オーディションテープと先生からの推薦状が必要。推薦状がとれない場合はアンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。
▼教授陣(2010年)▼バイオリン
イダ・ヘンデル:特別ゲスト
(イギリス・バイオリニスト)
アーロン・ローザンド*
(アメリカ・カーティス音楽院教授)
ドミトリー・ベルリンスキー
(アメリカ・ミシガン州立大学音楽学部准教授)
エマニュエル・ボロク
(アメリカ・ノーステキサス大学音楽学部教授、アメリカ・ダラス交響楽団コンサートマスター)
ジュリア・ブッシュコーヴァ
(アメリカ・ノーステキサス大学音楽学部准教授)
コンラッド・チャウ
(カナダ・ダルハウジー大学元客員助教授)
ビクター・ダンチェンコ*
(アメリカ・ピーボディ音楽院教授)
ウラジミール・ディオ
(アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校アシスタント)
エリザベス・ファイドレイ
(アメリカ・ハートフォード大学ハート音楽院講師、アメリカ・マンハッタン音楽院プリカレッジ教授)
グレゴリー・カリノフスキー
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・コープランド音楽学校准教授准助教授)
クリスティーナ・キム
(アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授、アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
チン・キム
(アメリカ・マネス音楽院教授)
ヒョナ・キム
(韓国・延世大学教授)
マイケル・クロッツ
(アメリカ・バイオリニスト/ヴィオリスト)
パティンカ・コペック*
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授)
ミハイル・コペルマン*
(アメリカ・イーストマン音楽院教授)
タリ・クラヴィッツ
(アメリカ・マンハッタン音楽院プリカレッジ教授)
ナターシャ・リプキナ
(アメリカ・バイオリニスト)
エリオット・マガジナー
(アメリカ・マンハッタンビルカレッジ音楽学部教授)
パイヴィト・メレー
(フィンランドシベリウス音楽院教授)
ユギョン・ミン
(韓国・韓國藝術綜合大學講師)
ジャネット・パッカー
(アメリカ・ロンジー音楽院主任教授)
エレーナ・ペレス
(アメリカ・バイオリニスト)
マリア・ラディチェヴァ
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授)
ジャクリーン・ロス
(イギリス・ギルドホール音楽院教授)
エドワード・シュミーダー
(アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校教授)
セルジュ・シュワルツ
(アメリカ・コロンバス州立大学シュオブ音楽学校主任教授)
辰巳明子
(日本・桐朋学園大学主任教授)
イリーナ・ツァイトリン
(アメリカ・バイオリニスト)
マイケル・ツァイトリン
(アメリカ・バイオリニスト)
ミーシャ・ヴィテンソン
(アメリカ・フロリダ国際大学教授)
ラリー・ワトソン
(アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
ヴィオラ
ロベルト・ディアス:特別ゲスト
(アメリカ・カーティス音楽院校長)
カレン・ドレイファス
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・ジュリアード音楽院教授)
モーリーン・ギャラガー
(アメリカ・コロンバス州立大学シュオブ音楽学校准教授)
マイケル・クロッツ
(アメリカ・バイオリニスト/ヴィオリスト)
パティンカ・コペック
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授)
タリ・クラヴィッツ
(アメリカ・マンハッタン音楽院プリカレッジ教授)
ラリー・ワトソン
(アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
チェロ
スティーヴン・イッサーリス:特別ゲスト
(イギリス・チェリスト)
スレン・バグラトゥーニ
(アメリカ・ミシガン州立大学音楽学部教授)
アンドレ・エメリアノフ
(アメリカ・ジュリアード音楽院教授)
エマニュエル・グルーバー
(アメリカ・イーストカロライナ大学音楽学部教授)
マット・ハイモヴィッツ
(カナダ・マギル大学音楽学部教授)
ボンシン・コ
(アメリカ・カリフォルニア州立大学フラートン校音楽学部副主任教授)
デイビッド・クリーガー
(アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
インナ・ナシーゼ
(アメリカ・チェリスト)
ユージーン・オサドチー
(アメリカ・ノーステキサス大学音楽学部教授)
ナタニエル・ローゼン*
(アメリカ・マンハッタン音楽院元教授、アメリカ・南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校元教授)
ジェフリー・シャー
(アメリカ・ガーデン・ステイト・フィルハーモニック首席)
ジェフリー・ソロウ
(アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校教授)
アンドレイ・チェクマゾフ
(アメリカ・チェリスト)
コントラバス
ケヴィン・エリオット・ブラウン
(アメリカ・コントラバス奏者)
デニス・マスッツォ
(アメリカ・シートン・ホール大学講師)
フルート
ジャン=ミシェル・ヴァラシェ
(フランス・ヴェルサイユ地方音楽院教授)
デヴィッド・ホワイトサイド
(アメリカ・ナショナルフィルハーモック首席)
クラリネット
ジュリアン・ミルキス
(アメリカ・クラリネット奏者)
ファゴット
アーノルド・イルチャイ
(アメリカ・フロリダ大学音楽学部准教授)
ピアノ
アルカディ・アロノフ
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・マネス音楽院教授)
ジュリア・バーンスタイン
(アメリカ・ピアニスト)
エフレム・ブリスキン
(アメリカ・マンハッタン音楽院講師、アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授、アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
リディア・ボグスラフスキー
(アメリカ・ローワン大学音楽学部教授)
セルゲイ・エデルマン
(アメリカ・ニューヨーク大学元教授、アメリカ・武蔵野音楽大学元客員教授)
ギラ・ゴールドシュタイン
(アメリカ・コロンバス州立大学シュオブ音楽学校教授)
タチアーナ・ゴンチャロワ
(アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授)
フィリップ・カウィン
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授)
アダム・ケント
(アメリカ・ピアニスト)
チソン・キム
(韓国・仁濟大学講師、韓国・蔚山大学校音楽学部講師)
フローラ・ル・クアン
(アメリカ・マンハッタンビルカレッジ音楽学部講師)
ファン・ルオ
(中国・中国音楽学院准教授)
マッシミリアーノ・マイノルフィ
(イタリア・ピアニスト)
ヴァディム・モナスタースキー
(イスラエル・エルサレム音楽アカデミー教授)
パーヴェル・ネルセシアン
(ロシア・チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院教授)
マーク・パックマン
(アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授)
ジョシュア・ピアース
(アメリカ・ピアニスト)
ドミトリ・ラッサー
(ロシア・チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院教授)
ニーナ・セレジーナ
(ロシア・N・A・リムスキー=コルサコフ記念サンクトペテルブルク音楽院教授)
ボリス・スラツキー
(アメリカ・ピーボディ音楽院教授)
ペイ・サン
(中国・中国音楽学院講師)
エレーナ・タトゥリアン
(アメリカ・ピアニスト)
ウラディーミル・ヴィアルド*
(アメリカ・ノーステキサス大学音楽学部教授)
チェンバロ
ジャン・ニュートン
(アメリカ・ウエストチェスター音楽院教授)
<注意>
1. (*)のマークのついている先生は追加料金が必要です。先生によって異なりますのでお問い合わせください。
2. 先生によっては全期間・全コースにご参加できません。ご希望の先生の日程・コースをご確認ください。
3. できるだけご希望の先生をリクエストしますが、ご希望にお応えできないことがありますので予めご了承ください。
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、楽器レンタル費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
▼補足▼格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
▼備考▼(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
▼申込締め切り日▼2010年5月10日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、
コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。