▼国・市▼フランス・パリ
▼ジャンル▼クラシック・オーボエ
▼日本語通訳の有無▼手配可能
フランスの最先端で活躍してきた、エコールノルマル音楽院教授。 ◆◇ 現代音楽の一時代をつくった著名アンサンブル「2E2M」の元メンバーであり、名作映画「王妃マルゴ」の音楽にも参加したブリロワ教授。 ◇◆ パリの名門校、エコールノルマル音楽院の教授としてオーボエを教えているピエール・クリストフ・ブリロワは、フランスのクラシック音楽界で、常に最先端を走り続けてきた音楽家だと言える。1970年代からヨーロッパで広く名を知られるようになった現代音楽アンサンブル「2E2M」のメンバーとして活躍したほか、当時知名度の高かったフランスのパーカッショングループ「ストラスブール打楽器合奏団」と共演して、刺激的な現代曲の新作を世に送り出してきたのだ。また、フランス映画の名作「王妃マルゴ」の音楽制作や、フランス最大のテレビプロダクションSFP社の数多くの番組制作にも関わっている。こうした革新的な一面を持つ一方、ブリロワ教授には、クラシックの音楽家ならではのオーセンティックな一面もある。第37回イタリア・ヴィオッティ国際音楽コンクールでの入賞、第2回国際オーボエ・コンクール・東京での入賞、そして、フランスの著名オケのひとつであるイル・ド・フランス国立管弦楽団のメンバーとしての活動などがそのいい例だ。また、フランスではオーボエ教師の国家資格があるが、彼はその試験の審査官を、1992年、1993年、1995年、1997年、1999年、2000年の計6期で務めてきた。現在も、後進の指導に力を注ぎながら、各地でコンサートを開いている。
▼スケジュールと料金▼1週間( 9日間) \244,000 毎週日曜日
2週間( 16日間) \351,000 毎週日曜日
3週間( 23日間) \444,000 毎週日曜日
4週間( 30日間) \530,000 毎週日曜日
8週間( 58日間) \933,000 毎週日曜日
12週間( 86日間) \1,337,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、ホームステイ宿泊費(シングルルーム:練習可)、ホームステイ食費(朝食)、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、練習室、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
音楽について、多くお話になる方です。フランス語が不十分な場合は、できる限り通訳をつけてください。