▼国・市▼フランス・パリ
▼ジャンル▼クラシック・チェロ
▼日本語通訳の有無▼手配可能
フランス・チェロ界を担う、 パリ国立高等音楽院教授。 ◆◇ 早くも「現代屈指のチェリスト」と噂される名手マルク・コペイ。メニューインもロストロポーヴィチも認めた才能に直接触れよう。 ◇◆ 近年のフランス・チェロ界では、逸材が多く登場していると言われている。その中でも代表格と見なされている名手がマルク・コペイだ。1988年、18才の時にヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで優勝した彼は、日本ではあまり知られていないかもしれないが、早くも彼を「現代屈指のチェリストのひとり」と呼ぶ人さえいる。彼のチェロに魅せられたのは、音楽批評家や見る目のあるファンだけではない。例えば20世紀を代表するバイオリニスト、ユーディ・メニューイン。メニューインは、コペイが幼少の頃からその才能を認め、モスクワとパリでのデビューコンサートの手助けをしたのだ。また、チェロの巨匠ムスティラフ・ロストロポーヴィチもコペイを高く評価し、ソリストとして音楽フェスティバルに招いて彼のキャリアを後押しした。現在のコペイは、押しも押されもせぬ名手として世界各地の一流ホールでコンサートを開き、「デッカ」や「ハルモニア・ムンディ」といったメジャー・レーベルからCDも数多くリリース。フランスの権威ある音楽雑誌「ディアパソン」からは、栄誉ある「金のディアパソン」賞を贈られ、「ル・モンド・デ・ラ・ムジク」誌からは最高賞を受けている。また、フランスのパリ国立高等音楽院の教授として、後進の指導にもあたっている。
▼スケジュールと料金▼1週間( 9日間) \248,000 毎週日曜日
2週間( 16日間) \359,000 毎週日曜日
3週間( 23日間) \456,000 毎週日曜日
4週間( 30日間) \546,000 毎週日曜日
8週間( 58日間) \965,000 毎週日曜日
12週間( 86日間) \1,383,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、ホームステイ宿泊費(シングルルーム:練習可)、食費(朝食)、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、練習室、楽器レンタル費、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など