▼国・市▼オーストリア・ウィーン
▼ジャンル▼クラシック・ヴィオラ/バイオリン
▼日本語通訳の有無▼手配可能
クラシックの王道、ウィーンスタイルを身につけよう。 ◆◇ ウィーン・フィルの音を持って、オケで活躍するプライナー音楽院教授が教える、タハ・アバディンの本物の音楽。 ◇◆ タハ・アベディアンは、ウィーン・フィルの伝統を受け継いだヴィオリストといえる。ウィーン国立音楽大学で、当時ウィーン・フィルのヴィオラセクションのリーダを務めていたクラウス・パイシュタイナー教授のもとで学び、後に、同じくウィーン・フィルのハンス・ペーター・オクセンホファー教授について、世界一有名な、あの楽団独自の音楽と奏法を学び取った。それだけではない。さらに、本物のウィーン・フィルと、その母体であるウィーン国立歌劇場管弦楽団の補助団員として数多くのコンサートに参加し、実戦の場で腕にいっそうの磨きをかけているのだ。1996年にはスペインの国際ヴィオラ・コンクールで優勝。オーストリア・グラーツ交響楽団のゲスト・ソロ・ヴィオラ奏者を務めたほか、ウィーンフィルなどのオーケストラに数多く参加し、ウィーン・ヘルシンキアンサンブルのメンバーとしても活躍している。近年では多くのウィーンフィル楽団員が参加するオーストリアン室内楽オーケストラの指揮者としても活躍している。レッスンでは、ヴァイオリン、ヴィオラを問わず「私がウィーンで学んだもの全てを教える」と彼自身が言う。テクニックの習得には、セヴシックやフレッシュ、ガラミアンなどのメソッドをこだわりなく取り入れるが、音楽的な最終目標は、レガートフィーリングにあふれたウィーンの音だ。しっかりした伝統的奏法を習得しておけば、あらゆる演奏の基礎にもなる。2008年度からウィーン・プライナー音楽院教授に就任。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \244,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \363,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \448,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \509,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \889,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,281,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラット専有宿泊費(練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、練習室、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など