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プライナー音楽院-Prayner Konservatorium

▼国・市▼
オーストリア・ウィーン 私立音楽院
▼ジャンル▼
クラシック、ジャズ

▼日本語通訳の有無▼
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多種多様な専門学コースが嬉しいプライナー音楽院で、自分らしい音楽を見つけよう。
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◆◇ 多くの優秀な先輩芸術家を輩出してきた、音楽の街、ウィーンに位置する、歴史ある私立の音楽院。 学士と修士の取得が可能となった新しい教育制度。 ◇◆

▼スケジュールと料金▼
入学料505ユーロ、その他レッスン料(+基本料30ユーロ)は以下の通り(1ヶ月間の料金)
*レッスン料:鍵盤楽器、管・弦楽器、声楽、ギター、音楽理論・作曲、伴奏:135ユーロ(45分レッスン)または185ユーロ(60分レッスン)
*レッスン料:アコーディオン:135ユーロ(60分レッスン)
*レッスン料指揮:235ユーロ(補助科目含む)
*レッスン料ジャズ:135ユーロ(45分レッスン)
*2008年度

▼料金に含むもの▼
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学校一般情報

プライナー音楽院は、1905年にオーストリア、ウィーンに設立された、私立の音楽院です。現在、約500名の才能ある生徒達と70名の一流講師によって構成されています。ウィーンの音楽芸術家にとって、教育の中心とされてきた音楽院でもあり、質の高い音楽教育と数多くの著名な音楽家達を世界に輩出してきたことでもよく知られています。同校の課程を修了した生徒達は、オーストリアのカリキュラムに従った専門のディプロマを取得することが出来ますが、2005年から新しく導入されたスロバキアのバンスカー・ビストリツァ大学との提携教育プログラムにより、アメリカやアジア各国でも公式に認められている学位(学士・修士)を取得する事も可能です。同校が有する施設には、各室ピアノ完備の20以上のレッスンルーム、大小コンサートホール、バレエホール、リハーサルステージ、そして、かつてのウィーンの名ピアノ会社の名前が冠されたホール(Ehrbarsaal、1867年建造)などがあります。この歴史的なホールは、第二次世界大戦後の1946年にウィーン・フィルの演奏でホールとして再開し、2007年にはブリュートナーのコンサートピアノが設置され、多くのイベントに貢献しています。同校では、音楽理論、作詞、作曲、指揮、弦楽器、管楽器、打楽器、鍵盤楽器(ピアノ、アコーディオン)、声楽、オペラ、ギター、ハープ、オペラ、ジャズ(ヴォーカル、ピアノ、サックス、ギター、ベース、ドラムス)など、多彩で幅広いコースとプログラムを提供。卒業生の多くが、劇場、交響楽団、室内楽団、オペラハウスでの演奏家、スタジオ・ミュージシャン、ソリスト、音楽教師、大学音楽教授など、音楽業界の第一線で活躍しています。

▼学校名▼
PRAYNER KONSERVATORIUM
プライナー音楽院
▼ジャンル▼
クラシック、ジャズ
▼専攻▼
木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、アコーディオン、打楽器、声楽、オペラ、ドイツ歌曲(オラトリオ含む)、幼児音楽教育学、ジャズ(ヴォーカル、ピアノ、サックス、ギター、ベース、ドラムス)、作詞、作曲、指揮、伴奏
▼コース▼
1)新型カリキュラム
Bachelor-Abschluss(学士課程)
Magister of Arts-Absc(修士課程)
2)従来型カリキュラム
Vorstudium(予備課程)
Mittelstudium(中期課程)
Hauptstudium(本課程、修了後ディプロム取得)
▼入学時期▼
冬学期9月、夏学期2月
▼コース期間▼
従来カリキュラムでは、予備課程4ゼメスター、中期課程4ゼメスター(鍵盤楽器は6ゼメスター)、本課程8ゼメスター(楽器やコースによって異なる)
▼オーディション▼
あり(詳細・日時については、申し込み後に同校事務局から連絡がある)
▼入学資格▼
修士課程は、学士が必要
▼卒業後の取得資格▼
学士、修士、ディプロマ
▼申込み締め切り▼
特になし。各教授のクラスの空き状況次第となります。
▼その他▼
(1)同校には日本人留学生も多く、日本人講師も数名在籍しています。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。


01.オーストリアの音楽大学・音楽院・専門学校
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