▼国・市▼イギリス・ロンドン 私立専門学校
▼ジャンル▼ミュージック・プロダクション、サウンド・エンジニアリング、ミュージック・テクノロジー
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
定員最大5名。少人数制の集中レッスンで、レコーディングの最新技術のすべてを学ぼう。
◆◇ サウンド・エンジニア、DJ志望者に適した豊富なコース構成。高い技術が身に付くので、プロを目指している方にはぴったり。 ◇◆ ▼スケジュールと料金▼- ディプロマ
スタンダードコース:フルタイムは4,000ポンド(1年間、授業料のみ)、パートタイムは2,500ポンド(各1年間、授業料のみ)
アドバンスコース:7,000ポンド(1年間、授業料のみ)
- パートタイム・アドバンスコース:各300ポンド(他コース受講生は各270ポンド、授業料のみ)
- ダンスミュージック・プロダクション・サーティフィケート・パッケージ:840〜1,275ポンド(授業料のみ)
- ライブ・オーディオ・レコーディング:840ポンド(授業料のみ)
*2010年2月現在情報
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報1989年設立のザ・レコーディング・ワークショップは、イギリスで最も古いサウンド・エンジニアリング&ミュージック・テクノロジー専門の音楽学校です。設立以来、3,000名以上の卒業生を世に送り出しています。また、同校が所在するエリアは、世界でも有数のレコーディング・スタジオの過密地帯。近隣には、3ブロック区域に50以上のスタジオが軒を連ねています。有名アーティストや一流レコード会社のスタッフの顔を、至る所で見ることができるでしょう。このことは、学生のモチベーションを大いに高めてくれるはずです。また、音楽業界のキーパーソンが集まる場は、チャンスが生まれる場でもあります。事実、同校でエンジニアリングを学んだ卒業生の多くが、音楽業界で活躍していて、プロのDJ、アーティストとして、または、ワーナー、BMG、ポリグラム、ジャイヴ・レコーズ、EMIなどの大手企業のエンジニアとして、実力を認められています。最近では、デヴィッド・ボウイ、ビーチ・ボーイズ、ピンク・フロイド、ローリング・ストーンズのメンバーになった卒業生もいます。
同校が提供するコースでは、ビギナーから経験者まで、あらゆるレベルに対応しています。デジタル&アナログ・マルチ・トラック・レコーディング、デジタル編集、MIDI、シークエンス、サンプリング、ミキシング、エフェクトなど、さまざまな技術を学ぶことができます。フルタイムで受講できなくても、パートタイムで受講可能なコースも多数用意されています。あなたの目的に合ったコースが見つけることができるでしょう。
プロのレコーディング・エンジニアを目指している方は、ザ・レコーディング・ワークショップで腕を磨いてはいかがでしょうか?
▼学校名▼The Recording Workshop
レコーディング・ワークショップ
▼専攻▼サウンド・エンジニアリング、サウンド・エンジニアリング、ミュージック・テクノロジー
▼コース▼ 【ディプロマ】
- TRWサウンド・エンジニアリング&ミュージック・プロダクション・ディプロマ
スタンダードコース(フルタイム1年またはパートタイム2年)
アドバンスコース(フルタイム1年)
【サティフィケイト】
- ミュージック・テクノロジー・サーティフィケートまたはサウンド・エンジニアリング&レコーディング・ファウンデーション・サーティフィケート
ファウンデーションコース(8週間)
- アドバンスコース
*開催時期が重なれば複数のコースをまとめて受講することも可能です。
*サーティフィケート(修了証明書)パッケージもあります。分野はダンスミュージック・プロダクション(18〜26週間)、ライブ・オーディオ・レコーディング(18〜26週間)
▼入学時期▼2-3ヶ月に1回程度開講
▼コース期間▼上記参照
▼オーディション▼なし
▼入学資格▼ディプロマのアドバンスコースはスタンダードコース修了レベル
パートタイムのアドバンスコースはファウンデーションコース修了レベル
▼卒業後の取得資格▼ディプロマ、修了証明書
▼申込み締め切り▼定員になるまで受け付け
▼その他▼(1)フルタイムのコースでは、受講期間が9ヶ月に及ぶため学生ビザを取得する必要があります。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。