▼国・市▼
ポーランド・ワルシャワ 音楽大学・音楽院
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▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
ショパンが学んだ音楽大学でポーランド最高レベルでスキルアップ。ショパンが持つ音楽をこの地で掴もう。
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▼スケジュールと料金▼
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▼料金に含むもの▼
6,000ユーロ
*2009年度、1年間、授業料のみ
学校一般情報ポーランドのワルシャワにあるショパン音楽大学は、ワルシャワ音楽院、ショパン音楽院とも呼び慕われている、世界でも有数の名門国立音楽大学です。ポーランドで最も古い伝統を誇り、最も規模の大きな音楽アカデミーとしても知られ、現在では約900名の生徒が在籍し、年間約150名の才能ある卒業生達を世界の音楽業界に送り出しています。校名の冠となっているフレデリック・ショパンは1826年から1829年の3年間、このアカデミーで学びました。激動のポーランド史の中で、数回の閉校や校舎破壊などに見舞われましたが、1962年に全ての学科でのディプロマ取得が認められるようになりました。大学・大学院課程には、studia pierwszego:第一(学士)、studia magisterskie:修士、studia doktoranckie:博士があり、学士・修士の課程はあわせて本科とも呼ばれています。作曲・指揮・音楽理論科、ピアノ・チェンバロ・オルガン科、器楽科、声楽科、聖歌隊指揮・教会音楽・リトミック&ダンス・音楽教育科、サウンド・エンジニアリング科、そしてビアウィストック校で学習する器楽音楽教育科といった分野にて、それぞれ学士号、修士号の学位取得が可能。研究コースでは、生徒達は更に深い音楽知識と技術を学び、博士号の取得が可能です。キャンパスでは、教育の一環としてのコンサート活動が非常に盛んで、毎週水曜日、交響楽団、室内楽、学生オペラ、オラトリオなど幅広いアンサンブルによる音楽公演活動を実施。これらのコンサートは、生徒達に演奏経験や活動の場を与えるだけでなく、ワルシャワ市民が楽しみにしている文化行事の一つにもなっています。
▼学校名▼Uniwersytet Muzyczny Fryderyka Chopina
ショパン音楽大学
▼ジャンル▼クラシック
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロ、アコーディオン、打楽器、声楽、音楽教育学、作曲、指揮、音楽理論、音楽学、教会音楽、リトミック、サウンド・エンジニアリング
▼コース▼学士課程
Tytuł zawodowy licencjata w zakresie sztuki(Bachelor of Arts)
修士課程
Tytuł zawodowy magistra sztuki(Master of Arts)
博士課程
Doktora nauk humanistycznych w zakresie nauk o sztuce(Doctor of the Humanities in the Art Sciences)
Doktora sztuk muzycznych(Doctor of Music Arts)
▼入学時期▼10月
▼コース期間▼学士課程:3年
修士課程:2年
博士課程:2年
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼学士課程:高校卒業資格
修士、博士課程:学士または修士
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、博士
▼申込み締め切り▼5月31日
*2009年度
*2009年度
▼その他▼国際コンクールやイベントなどの準備が必要な学生や、一時的に病気になってしまった学生のために、教授会が各学生の個人プログラムを計画したり、また、留学生にはインターナショナル・オフィスを設置し、為替から学生オーケストラ&室内楽アンサンブルの海外公演などに至るまで、親身に相談を受け付けています。