▼国・市▼オーストリア・ウィーン 私立音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼日本語通訳の有無▼−−−−−−−
音楽の都・ウィーンに留学し、一流講師の個人レッスンを受けよう。
◆◇ 細分化されたカリキュラムや、実践的なプログラムが魅力の学校。学位取得も可能です。 ◇◆ ▼スケジュールと料金▼登録料:25ユーロ(1年間)
- クラシック
器楽、声楽、室内楽、作曲:158ユーロ(レッスン料(45分/週)のみ、1ヶ月あたり)、209ユーロ(レッスン料(60分/週)のみ、1ヶ月あたり)
指揮、合奏:273ユーロ(レッスン料(45分/週)のみ、1ヶ月あたり)
オペラレパートリー:218ユーロ(レッスン料(45分/週)のみ、1ヶ月あたり)
- ジャズ
169ユーロ(レッスン料(45分/週)のみ、1ヶ月あたり)、224ユーロ(レッスン料(60分/週)のみ、1ヶ月あたり)
- 舞台声楽
175ユーロ(レッスン料のみ、1ヶ月あたり)、外国語は200ユーロ(レッスン料のみ、1ヶ月あたり)
- ミュージカル
389ユーロ(レッスン料のみ、1ヶ月あたり)
- 音楽教育学(IGP)
クラシック器楽、声楽:317ユーロ(レッスン料のみ、1ヶ月あたり)
ジャズ器楽、声楽:326ユーロ(レッスン料のみ、1ヶ月あたり)
*2010年5月現在情報
▼料金に含むもの▼−−−−−−−
学校一般情報ウィーン音楽院は、音楽の都として名高いオーストリアのウィーンに位置する私立の音楽院です。将来、音楽業界でプロのミュージシャンや講師として成功するために、必要なスキルと知識が学べます。一流講師による個人指導や、細分化されたカリキュラムが数多く提供されていて、実践的なプログラムを組んでいることでも知られています。のも大きな魅力でしょう。同校での音楽教育を修了すれば、プロの演奏家の第一歩として、世界で通用するディプロマを取得することができます。これは、一流のオーケストラや室内楽団、オペラハウスのオーディションを受けることが可能な資格です。また、大学や音楽院の講師になるための資格証明を得ることもできます。IGPと呼ばれる教育資格証明を取得した場合は、専門学校などで音楽を教えることが許されます。さらに2005年からは、スロバキアのバンスカー・ビストリツァ大学との提携教育プログラムにより、学士や修士といった学位を取得することができるようになりました。この学位は、アメリカやアジア各国など、国際的に認められているものです。その取得テストは、英語とドイツ語の両方で行なわれているので、ドイツ語に自信のない人でも安心です。
専攻は、7つの大きなテーマとセクションに分けられています。第1学部は弦楽器、作曲、作詞作曲、指揮。第2学部は管楽器、打楽器。第3学部はピアノ、コレペティション、アコーディオン。第4学部はソロ声楽、小学校音楽教育学、歌曲・オラトリオ。第5学部はギター、ハープ。第6学部はミュージカル、オペラ、オペレッタ、舞台・演劇・ダンス。そして、第7学部がジャズとなっています。さらにそこから、各楽器などの幾つもの細分化されたコースが存在していますので、あなたの学びたい専門学を集中的に選択することができるでしょう。またm学生や講師が参加したイブニング・クラス、イブニング・セッション、コンサートが毎週行われ、特別講師を招いてのワークショップや、ウィーン市内のホールでのコンサートなど、積極的に活動しています。
▼学校名▼Vienna Konservatorium
ウィーン音楽院
▼ジャンル▼クラシック、ジャズ
▼専攻▼木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、アコーディオン、打楽器、声楽、オペラ、オペレッタ、歌曲・オラトリオ、器楽教育学、小学校音楽教育学、ジャズ(ギター、ピアノ、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、クラリネット、サックス、トランペット、トロンボーン、ヴォーカル、音楽理論、器楽教育学、声楽教育学)、作詞、作曲、指揮、コレペティション
▼コース▼- 学位取得型カリキュラム
学士課程
Bachelor-Abschluss
修士課程
Magister of Arts(Master of Arts)-Abschluss
- 従来型カリキュラム
Vorstudium(予備課程)
Mittelstudium(中期課程)
Hauptstudium(本課程、修了後ディプロマ取得)
▼入学時期▼冬学期(9月)、夏学期(2月
▼コース期間▼予備課程:4ゼメスター(ヴァイオリンとピアノは6ゼメスター、ミュージカルは2ゼメスター)
中期課程:4ゼメスター(ヴァイオリンとピアノは8ゼメスター)
本課程:8ゼメスター(ジャズ器楽・声楽は4ゼメスター)、教育プログラムは4ゼメスター
▼オーディション▼あり
▼入学資格▼原則的に、高校卒以上。
▼卒業後の取得資格▼学士、修士、ディプロマ
▼申込み締め切り▼なし
▼その他▼(1)練習室は音楽院で別途料金で使用可能です。
(2)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。