▼国・市▼ドイツ・ベルリン
▼ジャンル▼クラシック・声楽
▼日本語通訳の有無▼手配可能
「宮廷歌手」の称号を持つ、 ベルリン芸術大学教授。 ◆◇ フランクフルト歌劇場やバイエルン国立歌劇場など、ドイツを代表する一流歌劇場で活躍してきたリリック・ソプラノだ。 ◇◆ ジュリー・カウフマンは、出身国アメリカで、芸術に力をいれている大学のひとつであるアイオワ大学を卒業し、その後、オペラ歌手養成所として世界的に知られたチューリッヒ歌劇場インターナショナル・オペラ・スタジオで研鑽を積んだ。そしてさらに、ドイツのハンブルク音楽大学でも勉強を続け、「宮廷歌手」の称号を持つ名ソプラノ、ジュディス・ベックマンと、大歌手フィッシャー・ディースカウの伴奏者としても知られたアリベルト・ライマンから教えを受けた。フランクフルト歌劇場やバイエルン国立歌劇場など、ドイツを代表する歌劇場の歌手として確固たる地位と名声を確立した彼女は、1996年にフリーランスとなった後も、毎年、こうした一流劇場からゲスト出演の依頼を受けている。1991年には、師であるベックマンと同じく、優れた歌手だけに与えられる「宮廷歌手」の称号を、バイエルン国立歌劇場から授与された。得意のレパートリーは、ドイツものとフランスものの、オペラ、歌曲、室内楽だ。 「私のレッスンは手強いかもしれないけれど、とっても楽しいわよ」という彼女は、今、ベルリン芸術大学教授として教鞭をとっている。受講生の体格や声質、性格などに合わせて、柔軟なレッスンをしてくれるのが特長だ。ディクションや舞台演技なども教えてもらえる。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \256,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \390,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \520,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \633,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \1,144,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,646,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、ピアノまたはエレキピアノ付きフラットシェア(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、練習室、ピアノ調律費、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など