▼国・市▼オーストリア・ウィーン
▼ジャンル▼クラシック・声楽
▼日本語通訳の有無▼手配可能
ウィーン国立オペラ座の元主要メンバーに学ぶ、オペラの表現とは。 ◆◇ カラヤン、メルツェンドルファー、アッバード、ハルノンクールといった、一流マエストロも評価するウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学教授。 ◇◆ ザルツブルク出身のガブリエーレ・シーマは、若干14才で、名門ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に入学。演技指導はニコラウス・アーノンクールに師事し、音楽家として飛躍的な成長を遂げた。1979年、マリア・カラス国際声楽コンクールで受賞。ウィーン国立オペラ座オペラスタジオなどで研鑽を積み、1981年、ウィーン国立オペラ座メンバーとなる。同年、ドホナーニ指揮の下、ザルツブルク音楽祭に参加。以後、カラヤン、メルツェンドルファー、ハルノンクール、アッバード、コリン・デイヴィスなどの名指揮者による、ヨーロッパ各地の音楽祭やオペラで好演。その表現の豊かさには定評があり、オクタヴィアヌス、イドメネオ、ロシーナ、ケルビーノ、ツェルリーナ、アンニオ、フョードル、オルロフスキー、ジーベル、ヘンゼルなど、20以上もの役柄を見事に演じることのできる、まさしくオペラ歌手である。一流声楽家との接点も多く、ドミンゴをはじめ、ターフェル、ツェドニク、デッシー、フリットリなどと協演を果たしている。これまでに、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場、コペンハーゲン・オペラに招かれた。イタリア、ドイツ、スイス、フランス、中国、日本など、海外公演の経験も豊富。2003年から、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学で、ソロ声楽クラスの教授に就任。2000年からは、アルテンブルク修道院や「ゴールデンエッグ」といったマスタークラスで、若手の指導に務めている。
▼スケジュールと料金▼1週間( 8日間) \245,000 毎週日曜日
2週間( 15日間) \363,000 毎週日曜日
3週間( 22日間) \461,000 毎週日曜日
4週間( 29日間) \543,000 毎週日曜日
8週間( 57日間) \970,000 毎週日曜日
12週間( 85日間) \1,402,000 毎週日曜日
▼料金に含むもの▼プライベートレッスン(1回 60分-週2回) 、ピアノ付き練習室(週12時間)、宿泊手配料、フラットシェア宿泊費(シングルルーム)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
▼料金に含まないものの一部を明示▼航空運賃、食費、ピアノ伴奏費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など